賢いママは「超熟」一択?乳化剤・イーストフード配合の食パンってキケンなの?

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子どもが産まれたことをきっかけに、パン作りを開始するママもいます。その理由は、安心・安全な食品を食べさせたいからではないでしょうか。

常温保存が長期間可能なパンの危険性がインターネットでも叫ばれています。普通、手作りのパンは、1週間もするとカビがはえたりするのに、長期間可能できるパンはカビがはえません。それは、パンに保存料など添加物がたくさん配合されているから……!?

安く売られているパンは、中身に何が入っているかわからないです。そこで、手作りパンがいいもの。ただ、パン作りは労力も必須。発酵に時間もかかります。仕事などしていて、手間をかけるのも忙しくてできない場合もあります。パン屋さんに毎日買いに行くのも大変です!

それなら、Pasco(パスコ)の「超熟」を選んでみるのはどうでしょうか。賢いママは、既に選んでいるみたいですよ。

パンの乳化剤、イーストフードの危険性?

イーストフードは安いパンには欠かせません。成分表示を見てみると、裏に「イーストフード」と書かれていたりします。

ドライイースト=パンの発酵に使うもので、イーストフードも必要な成分かと思いますね。でも、イーストフードはドライイーストではありません。

イーストフードは添加物です。Wikipediaによるとイーストフードは「イーストを活性化させるためにパン類に使用する食品添加物」で、塩化アンモニウムや塩化マグネシウム、酸化カルシウム、炭酸アンモニウム、炭酸カリウムなど18種類の化学物質の中の2種類以上を使うことで「イーストフード」と表示されます。パンが膨らむのに便利で、安くできるので、小麦粉も少なくて済むといいます。

ただ、長期的に食べていくことで、身体の変化もある”かもしれません”。健康被害はあるかもしれないし、ないかもしれない。こればかりは食べ続けていかないとわからないことです。

ただ、ママとしては、乳化剤やイーストフードが入っているよりか、入っていない商品を食べさせたいものです。そこで、徹底して乳化剤やイーストフード不使用の製品を選んでいる人もいます。

超熟が「おいしくてあんしん」な理由は?

Pascoが毎日食べても飽きない味として販売しているパンのシリーズが「超熟」。全ての商品が「イーストフード・乳化剤不使用」。毎日食べるパンだからこそ、余計な添加物は加えていない方がいいですよね。

また、国産小麦、ゆめちからを使っています。海外産の小麦粉よりも日本産の小麦粉の方が値段は高くなってしまうもの。日本の小麦自給率は約11%なのだそうですが、もっちりとした素材のパンを作るために「ゆめちから」を使用しています。

Pascoの「超熟」を選ぶ理由は?

ママがPascoの「超熟」を選ぶ理由は、一斤あたりの価格が安いこともひとつの理由。乳化剤・イーストフードを使用していない手作りパン屋さんのパンはおいしくて安心とわかっていても、赤ちゃんを育てるのにお金がかかるものなので、毎日買いにいくのは辛いと感じることだってあるはずです。近くのスーパーで買えるなら、他の買い物と一緒にできますよね。

超熟の値段は、地域によりますが、1斤あたり158円程度。一般的なのは130~150円の価格帯であるスーパーが多く、口コミ掲示板だと105円で売っていることも!

特売日に買っておいて、1枚ずつラップをして冷凍保存をしている人もいるようです。

バリエーションはこんなに!

商品は 

・超熟 
・超熟山形 
・超熟ライ麦入り 
・超熟国産小麦 
・超熟ロール 
・超熟ロールレーズン 
・超熟イングリッシュマフィン 

があります。

食パンだけでなく、ホットドッグに使えそうなロールパンやハンバーガーなどのサンドに使えそうなマフィンも売っています。

赤ちゃんの離乳食にも「パン」が使える!

離乳食を作る時にも、乳化剤・イーストフードを使っていないパンだと安心。

パンがゆとしてお湯やミルクでふやかした離乳食をあげるママも多いと思いますが、小さい体だからこそ、乳化剤・イーストフード不使用のパンで離乳食を作りたいですよね。

できるだけ安心できるパンを追求していたら「超熟」だったというママもいるほど。添加物の危険性を知ると、成分表示をじっくり読んで購入するようになるかも。これからは指名買いしてみるのもいいかもしれません。