Nウォームに抱き枕が登場♡妊娠中の寒い日に登場させてみて

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妊婦でお腹が大きくなってくると、あおむけで寝るのがつらくなってきます。そんな時は、抱き枕を使って、横向きで寝るとつらくないとおすすめされています。

「お、値段以上」のCMでおなじみのニトリ。冬の時期に最適な、「かわいい」抱き枕が売っています。血流が促進されるので、横向き姿勢で寝るように検診などで言われる妊婦さん。そんな妊婦さんに使ってもらえる抱き枕、Nウォーム製品でこんなにバリエーションがありました!

中には顔を見ているだけで癒されてしまう、トップ画像のこんなアルパカの抱きまくらまであったりして……。家族の一員として招きたくなる、Nウォーム抱き枕のラインナップ、どういったものがあるのでしょうか。



Nウォーム抱きまくら(アルパカ ビッグ)|2306円+税 

横に穴があり、その中に腕を入れることができる抱き枕です。

Nウォーム製品なので、「吸湿発熱」の生地で、冬でもひんやりせず「あたたかい」。サイズは高さ80センチで、マタニティ用抱き枕と比較するとそこまで大きくありません。枕よりかは少し大き目のさいず。大人の女性が抱き枕として使うと、ちょうどお腹あたりまでがカバーできるサイズでしょうか。気になる人は店頭で大きさを確かめてみてください。

ふかふかのアルパカ抱き枕。表情までかわいいですね。これがNウォーム抱き枕の一番大きなサイズです。

価格も2306円+税で、消費税込みでも2500円程度。この値段なら、他の抱き枕と比較しても安い方ですよね。妊娠時期しか使わないアイテムだからこそ、お値段以上でコスパのいいものを選ぶのが賢い選択です。

抱き枕が妊娠中に必要な理由は……?

調べてみると、妊娠中にあおむけで寝るのは「やめた方がいい」とされています。その理由は、あおむけになることで、胎児が圧迫されてしまうから。

あおむけにして寝ると血流が悪くなります。そうすると、胎児へ充分に血液を送ることができなくなります。死産のリスクも高まるようです。お腹が大きくなればなるほど、あおむけになるとお腹が圧迫されやすいので、できれば左側を下にして横向きで寝る「シムス」の体位にしてみましょう。妊娠20週目以降は、普通通りの生活をしていても、疲れてしまったのなら横向きで休むことをこころがけます。

横向きで寝る時に楽なのが、抱き枕やクッション。抱きつくようにして寝ると横向きで長時間寝ていても疲れにくくなります。

Nウォーム抱きまくら(メリー)|1190円+税 

先に紹介したアルパカの抱き枕80センチより、小さいサイズです。こちら、高さ20センチの商品でシムスの体位にした時に、ちょうど足を乗せたりするのにいいサイズです。

手の下、ワキの部分に手を入れることができるので、横向きで寝て、ちょっとだけ高さが欲しい時に活躍してくれそうな抱き枕。ひつじのキャラクターで「いい夢が見れそう」なのもいいですね。

Nウォーム抱きまくら(ハリー ミニ16)|740円+税

はりねずみのキャラクターの抱き枕です。ハリーと名前がついていて、大きさは25×27×22センチ。サイズから推察すると、丸くてころんとしたぬいぐるみ風のNウォーム商品です。

このサイズだと、抱き枕としてよりぬいぐるみとして使うこともできそうです。

例えば、テレビを見ている時に背中に置いて背もたれのようにして使ったり、子供がうまれてからのぬいぐるみとして使ったり。サイズが幅広いので、自分の好きなサイズを選べるのもNウォーム抱き枕のメリットです。

Nウォーム抱きまくら(Nウォーム レッサー)|1380円+税

レッサーパンダの抱き枕は、30×25×60センチの商品。アルパカの80センチ商品よりかは小さいサイズです。

お腹が黒いレッサーパンダ、表情がとても愛らしく、枕元に置いてあるだけでにこにこできそう。子供が産まれたら、子供の添い寝用のぬいぐるみとしても活躍してくれそうです。ちゃんとしっぽも生えていて、オレンジとブラウンの縞模様になっています。

アルパカにする?それともひつじ?レッサーパンダ?好きな動物の抱き枕を選べます。

冬の時期の妊婦さんも、Nウォーム抱き枕で快適に過ごしてみましょう!

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