痒くて痒くてたまらな~い!妊娠中の痒みとその対処法とは?

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妊娠中の体の変化は凄まじいもの。
お腹の中で、新たな生命が宿り・成長しているのですから、仕方はありませんよね。
その中でも、良く耳にする妊婦さんを悩ます症状の1つが、「痒み」です。
大きくなっていくお腹の痒みやデリケートな部分の痒みなど、症状は色々。
症状によっては、我慢をせずに痒みを押さえる対処ができたり、中には治療が必要なものもあるんです。
ここでは、そんな妊娠中の痒みと対処方法についてご紹介します。


1.妊娠中に痒みを感じた先輩ママは〇〇%も!?

ある情報サイトの調べによると、2000名近くの妊娠経験者に、「妊娠が原因でかゆみを感じた経験はあるか?」というアンケートをとったところ、以下のような結果になりました。
痒みがあった:39%
痒みはあったが、妊娠との因果関係は不明:16%
痒みはなかった:45%
なんと、半数以上の妊娠女性が、何かしらの痒みに悩まされているようです。
場所によっては、ちょっと恥ずかしくてなかなか他人や医者に相談できないなんて方もいるかもしれませんが、妊娠中に痒み症状が出たならば、それは妊娠が原因によるものである可能性が高いので、速やかに産院で相談する事をおすすめします。

https://www.premama.jp/jiten/pregnancy/preg07.html

2.妊娠中に感じる痒みの原因って?

妊娠中に良くある痒みは、「妊娠性痒疹」や「デリケートな部分の痒み」。
そんな痒みの原因の1つは、妊娠中のホルモンバランスの変化と言われています。通常分泌されないホルモンも、妊娠中には大量に分泌されているため、体内のホルモンバランスが大きく変化し、痒み症状まで出なくても、急に敏感肌になってしまったりするようです。
更に、妊娠中はお腹の赤ちゃんを攻撃しない為にも、妊婦さんは免疫力が低下します。
その為、通常であれば平気なはずの弱いウィルスなどにも感染しやすくなるようです。
ウィルスに関しては、デリケート部位に感染する「カンジダ感染症」等を発症すると、生まれてくる赤ちゃんにも影響があるため、より早急に治療を行う事が必要ですね。

http://maternity-march.jp/ninpusissinn1122/

3.おすすめ対処方法1:保湿

ホルモンバランスの変化や、乾燥による痒み対策に、一番簡単で効果的な方法は「保湿」。
「妊娠性痒疹」は、一度症状が出始めると、痒みがどんどん強くなってくる為、早めの対処が効果的なんです。
おすすめの方法は、オイルやクリーム、ワセリンなどでのマッサージ。
お腹などは、妊娠線予防効果もあるので、一石二鳥とも言えそうです。
様々な種類のものが販売されているので、塗りながらリラックスできるようなお好みの香りのものや、快適に感じるテクスチャーのものを見つけて、快適な妊婦生活を送ることができると良いですね。

http://moomii.jp/birth/pregnancy-pruritus.html

4. おすすめ対処方法2:下着の種類

妊娠すると、お腹部分や胸が大きくなる為、これまで使用していた下着だと窮屈になってきますよね。
我慢をして、窮屈に感じる下着を使用し続けていると、下着による締め付けや擦れが原因で「妊娠性痒疹」を引き起こす事も・・・。
また、妊娠中も下着のおしゃれを楽しみたい!とレース等装飾の付いた下着をチョイスする女性も多いですが、実はこのレース等も痒みを生じさせる原因だったりするんです。
妊娠中は、今だけ!と割り切って、ゆったりサイズのマタニティ用下着。特に綿のような肌に優しい素材のものを選んで着用する事をおすすめします。

http://moomii.jp/birth/pregnancy-pruritus.html

5. おすすめ対処方法3:お風呂は手洗いで!

妊娠中のデリケートな肌には、普段使用しているようなスポンジやタオルは刺激が強すぎるんです。
折角気持ち良く体を洗えるお風呂タイムも、入浴後に我慢できない痒みに悩まされるとなるとストレスに感じてしまいますよね。
そこでおすすめするのは、手で洗う方法。
石鹼やボディーソープをしっかりと泡立てて、手を使って優しく撫でて洗うだけも汚れは十分落ちておすすめです。
妊娠中の入浴は、妊婦にとって良い効果がたくさんあるので、ストレスにならずに楽しめると良いですね。

http://moomii.jp/birth/pregnancy-pruritus.html

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