あなたの相手は大丈夫!?離婚の多い職業や出身地とは?

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今お付き合いしている彼とそろそろ結婚を考えている方。
結婚後は失敗する事なく彼と幸せに過ごしたいものですよね。
でも、最近では3組に1組は離婚をしている日本。あなたにとっても離婚は他人事ではありません。
結婚を決める前に、今の相手が果たして末長く幸せに一緒に過ごす事が出来る相手がどうかを見極める事がなかなか難しいですが、少なくとも離婚のリスクが少ない相手かどうかなら判断することができるかも!?
ここでは、これまでに離婚率の高い職業や出身地についていくつかご紹介したいと思います。

1.沖縄出身の相手は離婚率が高い!?

厚生労働省・総務省が発表している、出身地別の離婚に至った人数ランキングは以下のような結果になっているようです。
1位:沖縄県
2位:大阪府
3位:北海道
ここで、注目すべきは、大阪や北海道は人口自体が全国でも上位にはいる場所であるということ。一方で、人口は少ないにも関わらず離婚に至った人の数が断トツ1位の沖縄県は、単に離婚に至る人の数が多いだけでなく、離婚率も高いと言えますね。
温かく大らかな環境で育った沖縄出身の方は、その大らかさ故に夫婦となって一緒に生活するとなると色々と不都合が生じるのかもしれませんね。

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20140710

2.30代での結婚は危険!?

離婚って、結婚して5年以内が最も多いという事実をご存じですか?
ちょうど、仕事や自分の生き方を見直す最初のタイミングとも言われている、40代手前あたりは、夫婦の在り方を見直す時期にもなっているのかもしれませんね。
更に、厚生労働省・総務省が発表している、離婚が多い男性の年齢ランキングによると、
1位:30~34歳
2位:35~39歳
3位:25~29歳
という結果になっています。
この結果からも、もし近々結婚を考えているあなたの彼が30代前半男性の場合、非常に離婚リスクが高くなると言えるでしょう。

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20140710

3.離婚の多い職種(男性): スポーツ選手、エンターテイメント系職種

人気商売でもあるスポーツ選手やエンターテイメント系の職種の男性は、仕事上仕方はないとはいえ、異性との出会いが多い職業です。
特に、ダンサーや振り付け師といった職種についている男性は、仕事場で異性と肉体的な接触もある事からか、とりわけ離婚率が高いのだとか。
絶対に、彼を離さない自信があるのでない限り、このような職種の男性との結婚生活は、浮気や離婚の心配と隣り合わせなものとなってしまう可能性が高いかもしれませんね。

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160110/Bizlady_135307.html?_p=2

4.離婚の多い職種(男性):看護・介護職

ニュース等でも良く目にする、看護や介護現場での悲しい事件。
人を助ける立派な仕事ではありますが、その根底には、厳しい労働環境や低い賃金等が原因しているとも言われています。
このような職業についている男性は、職場での不満やストレスを家庭に持ち込んでしまう人が多いのだとか。
全ての男性がそうである訳ではありませんが、ストレスを感じる職種である事は確か。
もし、あなたが看護や介護職についている男性との結婚を考えているのであれば、家庭は彼にとっての癒しの空間になるようにしてあげる必要がありそうですね。

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160110/Bizlady_135307.html?_p=2

5.離婚の多い職種(男女共通):サービス業

男女共通して、離婚が多い職種が、サービス業。
世間がお休みムードの時こそ稼ぎ時のこういった職種は、サラリーマン等とは違って土日が休みとなる可能性は低く、共働きカップルの場合などは夫婦で休みが合わずに、すれ違いが生じてしまうパターンが多いようですね。
パートナーだけでなく、あなた自身がそうである場合も同じですが、サービス業に携わっている場合には、結婚する前に2人で一緒に時間を過ごす方法等を一度話合っておく方が良いと言えそうですね。

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20140710

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