小さなお子さんとオーストラリアに行くべき5つの理由

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子連れで海外。リゾートもいいですし、異文化体験も楽しい。なかでもオーストラリアは、自然を満喫できる、お子さんが大喜びの旅行先です。小さなお子さんでも楽しめるポイントを取り上げてみました。ママもパパも、独身時代、そしてデートで、きっと何度も行ったことがあるオーストラリア。より楽しむコツとともに、オーストラリアの魅力を紹介します。ぜひ、次の連休には、候補地に加えてくださいね。

時差がない・時差が少ない

オーストラリアは日本の真南。南半球ですから、日本と季節は逆ですね。
内陸部は砂漠もありますし、北部は熱帯です。
コアラやカンガルーを始め、固有の動物たちと触れあうこともできるアクティビティやビーチがきれいなケアンズも。
日本からオーストラリアまで、飛行機直行便で9時間半から10時間。
何よりも時差がほとんどなく、朝出た飛行機が夕方に着いたり、夜の飛行機が、朝現地に着いたりと、体の負担が少ないのがうれしですね。
今年・2015年12月からは、ANA全日空も、羽田からシドニーまで直行便を再開させていますよ。

ビーチがきれい

日本からも直行便がある、ケアンズ。言わずと知れたビーチリゾートです。
常夏とまでは行きませんが、熱帯地方ですから、年中、マリンスポーツに、ビーチが楽しめます。もちろん世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の、本当にきれいな透きか透った海です。
東海岸には、たくさんのビーチがありますが、その名もゴールドコースト「黄金海岸」は、高級なホテルから、お手軽な宿泊アコモデーションがたくさん。
ママはプールサイドでのんびり、パパは娘と浮き輪で海へ、なんて過ごせたら最高ですね。

海の幸・シーフードがおいしい

オーストラリアと聞くと、まず「オージービーフ」。牛肉を思い浮かべるでしょう。
広大な大地に、たくさんの牛や羊が放牧されていますが、日本と同じ、四方を海に囲まれているオーストラリアです。シーフードがおいしくないはずがありません。
とくに、カキ(オイスター)は、もともとフランスのノルマンディ地方のものを、養殖し始めたのだそう。遠洋漁業の中継点でもあるので、新鮮な刺身が食べられるほか、エビやカニも豪快なバーベキューで。
レストランは子連れ大歓迎ですので、お子さんも大喜びですよ。

右ハンドル・左側通行

文化や慣習の違いは、小さなお子さんでもストレスになるもの。
でも、オーストラリアは、もともとイギリスの植民地でしたから、右ハンドルの左側通行。つまり日本と同じです。
町なかでショッピングを楽しむ時にも、左側通行は楽ですし、レンタカーで、家族そろってドライブも楽しい。もちろん国際免許を日本で取得していってくださいね。
ただし、郊外はむちゃくちゃ大きなトラックというよりトレーラー、写真のようなロードトレイン(道路を行く列車)までが走っていますので注意して下さい。
シドニーやメルボルンはじめ、大きな町、中くらいの町をふくめ、たくさんの日本人が住んでいます。そのため旅行者が、あまりお世話になりたくない日本語が通じる病院も、各地にありますよ。

子ども好きなオージーたち

陽気なオーストラリア人。本当に明るいんですよ。
そして、子ども好き。とくに大柄の男性ほど、小さなお子さんを上手にあやしてくれる気がします。
ホテルでは、リーズナブルにベビーシッターをお願いできますし、キッズプログラムを充実させたリゾート地のホテルもありますよ。
お子さんの航空運賃は、0歳、1歳のうちは、大人の約1割ととっても安い。しかもINFANT運賃には、空港税がかからないことが多い。2歳の誕生日を迎えると、大人の7割程度の額になりますから、小さいうちに行くのがGOODでしょうか。日本からは、オーストラリアの航空会社・カンタスをはじめ、日本航空JAL、全日空ANAが直行便を飛ばしていますし、アジアの各地を経由する航空会社もたくさんの路線があります。
もちろん、タイやマレーシアのLCC格安航空会社もオーストラリア線をたくさん運航しています。
航空運賃を節約して、現地の滞在を楽しむのも一案ですね。

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