結婚の転居準備を用意周到にするためのコツとポイント5選

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結婚が決まり、新居も決まれば、あとは引越しですね。彼氏と住む、新しい家。ワクワクドキドキでしょうが、届出や通知など、1人で引越しを繰り返していたときとは違う手続きも必要です。役所に何回も足を運ばなくても良い方法や、なかなか仕事を休めない忙しいビジネスパーソンにとって、引越しは大変ですし、労力も使いますから、順序良く準備をしていってほしいですね。コツとポイントをまとめてみました。

結婚の引越しは、周りにアピールして早めに日程確保する

結婚が決まると、職場や親戚にアピール。もちろん招待状や挨拶など、夫婦で赴く場合もあれば、案内状をお送りするだけのこともあるでしょうが、同居する引越しの日程確保の上でも、アピールが大切です。
引越しの日程は、見積もりの業者さんに聞いてみるのが一番。大安の日は高く、仏滅は安かったりしますよ。
平日のほうがもちろん安いですから、2~3カ月先の、平日の仏滅を選んで、見積もりを比較するのも良いですね。
引越し当日は、夫婦2人で立ち会って、それぞれの家の搬出から手伝うと、スムーズに進みますよ。
仕事を休むのが一番の問題ですから、速めの日程確保がキーポイントですね。

近くに親戚や兄弟がいたら、頼んでみる

兄弟姉妹が、近くに住んでいたら、会社を休んで引越しを手伝ってほしいと頼んでみましょう。
もちろん、そうじや、梱包、開梱などの作業を手伝ってくれるのはもちろんですが、夫婦の、お互いの姻族(彼氏のご兄弟)などと知りあう機会になりますよ。
夜は、バーベキューや矢部などを囲んで、引越しのお祝いとともに、一足先に、結婚を祝ってもらうのも楽しいでしょうか。
大勢でワイワイ、学生時代のノリも大事ですよ。

転居届けは早くても良い。

引越しの手続きは、会社・勤務先と、行政関係の両方になります。
とくに親戚には、結婚式に招待する場合には招待状、しない場合には結婚通知のはがきに書いておきましょう。古い住所への宅配便などを送られても困ってしまいますので。
役場への届出は、本当は良くないものの婚姻届と同時に出すのが無難。転出元(今すんでいる住所の役場)の転出証明が必要なので、最低でも2カ所の役場に届けないといけませんね。
宅配便や郵便物なども新しい住所への転送が可能です。郵便物の場合は1年間、新しい住所に転送してくれますが、結婚と同時に、苗字(姓)が変わった場合、郵便局に忘れずに書いてくださいね

転居のあいさつは2人で行く。うどんを持っていく?

むかしから、引越しの挨拶は最初が肝心と「向こう3軒・両隣」の5軒をたずねようと、ことわざがあります。
結婚して最初の、夫婦の仕事になりますでしょうか、近所への挨拶。賃貸のマンションやアパートへの引越しのケースも多いでしょうから、隣部屋とともに、下の階の人にもあいさつを。
末永いお付き合いということで、そばやうどんを持っていくのはちょっと古い。いまは、ギフトカード(1000円)かコンビニエンスストアでつかるクオカード(Quoカード)が無難かもしれません。
いずれも、「結婚しました」「引っ越してきました」とはっきり挨拶をすること。2人でいかないと、後々うわさになったら困りますからね。

引越し業者を頼むなら早めに決めると割引がある

引越し費用は、主に3つ。引越し業者に支払う費用、不用品の処分費用、そして不足物(家具やベッドなど)の購入費用。そのうち、節約できそうなのは、引越し業者への支払い費用でしょうか。
年度がわりの3月4月をのぞき、仏滅の平日だと安いということはお話しましたが、会社の共済や組合の照会先、クレジットカードなどの提携先、などの割引はもちろん、複数の業者の見積もりも大事ですね。
その際に、彼氏・ご主人も同時に転居して同居するなら、2件分あわせての引越しを見積もりしてもらうことが大事です。
近くても遠くても、トラック便は人件費で費用が決まっていますので、あまり差がありません。
荷物を詰めるダンボールの無料サービスも、数をたくさん頼んでも、コストは変わらず。ですので、何箇所の荷物を何人で運ぶのかということがポイントになりますね。
しかし、安すぎるのは逆に心配。午後から開始ですと、夜にずれ込むのでとっても疲れます。そして、午後開始ということは、スタッフも午前中に1カ所終わらせているので、疲れています。どんなに安くても、昼からの引越しを提案してくる営業マンはやめましょう。

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