結婚を機に引っ越す時の準備のポイント5選

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結婚すれば引越し。彼氏と一緒に住むための引越しは、ちょっとワクワクで、ちょっと不安。でも単身・独身時代に、賃貸のアパートを移ってきたのとはちょっと趣が違います。荷物の量ではなく、彼氏・ご主人との新居に、家具などが何もない状態から始めるのか、それとも、同棲で、彼氏の住まいに引っ越すのか。さまざまなケースがありますが、ここでは、引越し業者の選び方や、引越しまでに済ませておきたいポイントや荷造り、家具の処分などについて考えてみました。

結婚の引越しは、普通の引越しと違う! を認識する

結婚が決まり、新居も決まった。
さぁ、同居に向けて引越しですが、何か勝手が違う。
物が入らない。
そんなケースは多いのですが、原因は既に新居に家具などがあるため。
カラーボックスや衣装ケースは処分したとしても、クローゼットやカップボードなどは、自分の使いやすいものを。
そんな相談も、
不要になった家具類の廃棄は、市役所の粗大ゴミ回収で早めに。

荷造りは、彼氏と2人で

梱包は、自分の所有物も、彼氏のものも、2人でしましょう。
より2人の仲が良くなるきっかけになりますし、互いの「発見」もあることでしょう。
同時に、新生活・新居に要・不要を考えあったり、彼氏の趣味もわかってきますよ。
ちょっとしたコレクションから話題になればいいですね。
ただし、不用品の処分は、思った以上にお金がかかります。そのお金は、もちろん彼氏負担。新居の新しい2人の家計からは負担しないようにしましょう。

引越し業者には、ちゃんと新婚だと伝える

大切な婚礼家具、とまではいかないものの、新居に向けて、気持ちよくスタートを切りたいですね。
そのときに、引越しは大きな要素が含まれます。
スタッフの素行や、荷物を丁寧に扱うかどうかはもちろん、営業マンの服装も気になりますね。
見積もりをしてもらうときに、
恥ずかしがらずに、しっかりと「新婚」「結婚」と伝えること。
雑に荷物を扱うバイトのスタッフをはずすなどしてくれますよ。
逆に、お祝い事だからと、割引はないと思ってください。3月と4月上旬の繁忙期を外せば、勤務先の紹介や、クレジットカードなどの提携があるところも多いですよ。

見積もりは、家に来てもらう。

いまはインターネットで、引越しの見積もりができる時代。
だいたいの広さと、荷物量、冷蔵庫など電化製品の個数や、距離から、試算ができるものも多いですね。
しかし、実際に当日、引越し業者が来て、積み込みを始める段階になったり、お金を支払う段階になると、相違で困るもの。さらに、スタッフへの不満や、荷物の破損などクレームを言うにも、やはり、見積もりの営業マンがキーパーソンになるでしょうか。
いくつかの業者に比較見積もりをしてもらうのも良いですが、安すぎるのも問題がありますよ。
適正な価格を業者との間で結んでくださいね。

立会いは夫婦2人で

引越しの準備や梱包、当日の配置や指示などは、どうしても会社を休みやすい女性側に負担がかかります。
しかし、新居、しかも完成直後の賃貸マンションやハイツに引越すなら、2人で立ち会ったほうが良い。
住居の菓子が見つかることもあれば、防犯上心配なこともありますし、何よりも、重い家具を、違う部屋に運び変えたりするのは、業者がいるときしかできないです。
ご主人・彼氏に有給休暇、めったに取得していないのであまっていると思いますし、新婚だと会社の人たちも知っているので、ぜひ協力してもらいましょう。