登園時に子供を自転車に乗せるときの注意点と対策グッズ

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お子さんが2歳3歳になれば、保育所や幼稚園に通わせたり、お出かけでママやパパの自転車に乗せる機会も増えるでしょう。でも自転車はとっても危険。私も長女を保育園に送って行く途中で1度だけですが車とぶつかったことがあります。次女が生まれてからは、座れるようになるとすぐに前かごを、子供を乗せられるタイプに変えて、3人乗りで買物に行ったこともありましたが、いまほかのママたちがしているのを見ると、ちょっと怖い感じがしますね。お子さんを自転車に乗せるときの注意点をまとめました。

3人乗り自転車を買う

 実は、しばらく前まで。3人乗りの、つまり子供を2人乗せての自転車走行は「道路交通法」で違反だったんですね。私も3人乗りで走っていましたが、そんなことはつゆも知らず。
 いまは、法律が改正されて、固定式のいすを取りつけた自転車なら3人乗りまでは認められています。
私は子供用のイスを自分で買ってきて取りつけましたが、結構力が必要でしたし、意外と不安定。
一方で、いま正規で売られている3人乗りの自転車は、専用のスタンドだったり、わざと24インチでサドルが低く取り付けられていて、いざというときにママの足が地面にすぐ届くつくりになっていたりと、安全面での配慮が行き届いています。

http://item.rakuten.co.jp/time-time/pm20b/

後ろの座席は、背もたれと首ガードがあるもの

 後ろの座席。以前は、荷台にイスだけつけたものが普通に売られていました。
 かなりお尻が痛いので、座布団を敷いて使っていましたが、夜雨が降って、座布団が何回かだめになったこともありました。ビニールカバーの座布団を買って解決しましたが、とても便利なイスでした。
妹のところに子供ができて、プレゼントしたのが、安全性を考えて、背もたれが上まであるもの。しかし、いまは、頭の横までガードできる、大きなイスが主流になっています。
この後ろ座席ですが、購入して自分で取り付けるのはかなり困難そう。自転車屋さんでしっかりと取り付けてもらうのがよいですね。

http://item.rakuten.co.jp/conspi/c/0000000133/

ヘルメット

お子さんの頭は、体の割りに大きく、重たい。それで、左右に具ら理ぐらりと動きますし、とっさのときにも頭を守ることができません。
 で、必要なのは、ヘルメット。前の背のときも、後ろに乗せるときも、ちょっとの買い物でも、ヘルメットをかぶらせてください。このヘルメット、お子さんの頭にぴったりのものを選んであげてください。
 お子さんはすぐに大きくなるから、ちょっと大きめで、あご紐で締めれば大丈夫 ・・・ ではなく、頭にしっかりと固定ができるものを。
 中古やリサイクルショップで買うのもよいですし、小さくなったら親戚やママ友にあげちゃいましょう。

http://item.rakuten.co.jp/conspi/c/0000000133/

おんぶしたままでは乗らない

ついついお子さんが小さいからと、おんぶしたまま、自転車に乗っていませんか?
一番危険です。
娘が7カ月、8カ月のころ、毎日のようにおんぶして自転車で送り迎えしていたら、保育所の先生に、ひどくしかられました。「歩いてきてください」と厳しく…
確かに危ないのは分かっていますが、朝時間がないんですね。
「10分早く起きてください」と有無を言わさず畳み掛けられて、仕方がなく、自転車の後ろイスを買いました。

子供だけを自転車に残さない。

ちょっとの買い物や、回覧板の届け。自転車で出かけた先で10秒、20秒しか用事がないときもあります。
そんなときも、必ずお子さんを自転車から降ろしてください。
寝ているから、降りようとしないから、ベルトをはずすのが面倒 … ではなく、落下や転倒の危険があります。
お子さんが動いただけでも、自転車は不安定になりますし、隣の自転車が倒れてくるかもしれません。
大ケガをしてからでは遅い … ぜひ、1回ずつ降ろしてくださいね。

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