子育てに悩んだときちょっとだけ元気が出る音楽5選

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赤ちゃんが生まれた。大きな喜びですが、朝も夜も区別なく泣く我が子。最初はかわいい、かわいい、で何とか乗り越えていきますが、2週間3週間、1ヶ月2ヶ月も続くと疲れてしまいます。ご主人・彼氏は非協力的で、実家にもそんなに応援に来てもらえなかったりすると、結局はママ一人で悩んで、「マタニティブルー」状態になってしまいますね。急に哀しくなった時、子どもを愛せないと感じた時、ヤバイです。

おなかの中に赤ちゃんがいたときの「胎教」でクラシックを聞いていたことを思い出し、BGMにかけてみても、なんだかしっくりこない。そんなとき、「ちょっとだけ」元気が出るtuneを紹介します。実際に私が大好きな曲ばかりですが、ちょっとだけ元気になれると思いますよ。

中島みゆき「誕生」 ~ 暗くて、ちょっとだけ明るい

中島みゆきは、主人が中学生のころから聞いてきたというファン。ファンクラブにも入っていたくらい。「みゆき姫」と呼んで、いまでも熱烈のファンで、私が主人と出会ってからカラオケといえば、中島みゆきの歌しか歌わないくらいです。
その一番のお気に入りが、この「誕生」という歌とのことで、私も悩んだときのも励まされることが多い歌です。
著作権も関係で、詳しく歌詞はかけませんが、好きなフレーズは、「リメンバー けれど もしも~ 思い出せないなら」・・・生まれてきて最初に聞いた言葉「WELCOME」(歓迎)。というフレーズですね。
頑張ってきて生まれてきた赤ちゃんがいとおしくなる、とっても元気が出ます。

キロロ kiroro 「未来へ」  ~お母さんありがとう

沖縄出身のキロロ。2人の女性の美しい歌声です。
この歌は、母の日に感謝をこめたシーンが似合いますが、毎日夜泣きや育児でつかれきっているママが、自分でがんばる自分に感謝してあげるリフレッシュタイムに流してみると、不思議とがんばる勇気がわいてくるものですよ。
少し言葉が不自由な下の娘ですが、3歳の誕生日「ママ、あんな、ママありがとう」(大阪弁)と言われたときにはこの歌を思い出して号泣でした。

パッヘルベルのカノン ~ ココロ穏やかに

ちょっと趣を変えて、クラシックから。
私はどちらかといえばJ-POPばかり聞いてきたのですが、主人がロックやジャズ、クラシックなど何でもござれの人だったので(笑)。
とくにこのパッヘルベルのカノンは、娘もお気に入り。同じ旋律の繰り返しが、だんだんと心が穏やかになってきます。ちょっといらいらして娘を叱ると「カノンかけよ~よ」なんて言われるくらい。
ほかにクラシックならバッハの「無伴奏チェロ組曲 第1番」や、ハイドンの弦楽四重奏曲第17番「セレナード」第2楽章などがいいかな。

ビートルズ Let it be レットイットビー ~ 心配や不安が薄らぎます

私は英語が好きだったので、洋楽もかなり聴いていましたが、やはり名曲は、ザ・ビートルズ。一世を風靡した、その時代がうらやましいですね。
ビートルズはどの曲も好きですが、なかでも「Let it be」は、ありのままで … 悩まなくても良いんだよ、と声をかけてもらっている感じがしてきます。
年末になると、ジョンレノンのハッピークリスマスなどもよく流されますし、平和を願う歌詞が大好きです。

葉加瀬太郎 「another the sky」 ~ 親子で旅に出る日を夢見て

バイオリニスト葉加瀬太郎さん。タレントとしてもよくテレビに出ていますし、テレビ番組「情熱大陸」のテーマ曲でもおなじみですね。私が大ファンで… というのも曲よりもあの風貌(笑)と楽しいトークです。
わが家は飛行機によく乗るのですが、全日空(ANA)の機内で流されている曲が素敵だなた思って調べてみたら、ANA創設60年の記念曲で、葉加瀬太郎さんの作曲と知ってびっくり。
普段からよく聴いているので、特別ストレス解消というわけではないのですが、育児でブルーのときにも、楽しい旅行を思い出せる曲でした。

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