赤ちゃんが過ごしやすいお部屋作りのコツ・ポイント☆

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赤ちゃんが小さいうちは、何でも口に入れるし,何でも触ってしまうので、目が離せませんよね…。

大人には予測できないことをするのが赤ちゃんですが、赤ちゃんに何かあってからでは遅いです。

今回は、赤ちゃんが過ごしやすいお部屋作りのポイントを5つご紹介します。



日光

新生児の赤ちゃんは、生活リズムが確立されていません。
昼と夜の違いが分かるように昼間は、太陽の光を入れて部屋を明るくし、夜は早めに電気を消してよく眠れるようにしてあげましょう。
日中の明るさと夜の暗さを認識することはとても大切で、これによって赤ちゃんは生活リズムを覚えていきます。

温度・湿度の調整

赤ちゃんは意外と暑がりなので、部屋の暖め過ぎはNGです。
部屋の温度は夏場は26~28℃、冬場は20~23℃が理想です。
そして冬は特に空気が乾燥しやすい上に、暖房器具を使うので、ますます湿度は下がります。
空気が乾燥すると、ウイルスが繁殖しやすいので、風邪やインフルエンザ予防のためにも、加湿器などを利用して湿度は常に50~60%をキープしましょう。

手の届くところに物を置かない

泣いている赤ちゃんをあやすために、ぬいぐるみやおもちゃなどを近くに置いている人も多いと思います。
しかし、赤ちゃんの手の届くところに物を置くのは危険です。
「寝ているから大丈夫」と目を離したすきに、口や鼻をふさいでしまい、思わぬ事故につながることもあります。
なるべくなら赤ちゃんの周りスッキリさせておくほうが良いですね! キャスター付きの家具なども危険なのでロックをしておいてくださいね。

ベッドは台所、洗面所から離す

赤ちゃんは耳が敏感です。少しの音でも敏感に察知するので、部屋がうるさいと睡眠不足になってしまいます。
なるべく台所や洗面所、廊下などから離れた場所で寝かせてあげるようにしましょう。
部屋の間取りでベッドか布団か悩むと思いますが、ベビーベッドなら高さがあるので、床に舞うほこりやゴミを気にせずに寝かせられるのでオススメです。

ジョイントマットを活用

ジョイントマットは転んでも安心で、防音効果もあるので大きくなっても使えて便利です。
ジョイントマットは好きな形に変えたり、増やすこともできるので成長に合わせて変える事ができるのも嬉しいポイントです。最近は色んなデザインのマットがるのでお部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。

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いかがでしたか?1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんにとって、過ごしやすいお部屋を用意することはとても大切なことです。まずは赤ちゃんの目線になってお部屋を隅々までよく見渡してみてください。
きっと気になるところがたくさん見つかると思います。
赤ちゃんがすくすくと元気に成長できるように快適で安全なお部屋を作ってあげましょう。

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