[超!合理主義] 出産準備で用意したもの [最低限]

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出産準備って育児書や雑誌なんか見るとあれこれと書かれてて沢山のもを買わなきゃいけないような感じに・・。でも実際は生まれてきてから買い揃えるのが合理的!!無駄を生むより無駄を省き節約上手に♪これさえあれば乗り切れる!!そんなアイテムをご紹介♪



ベビー用肌着!!どんな状況でも必須?!

ベビー用肌着だけでも色々な種類があって迷っちゃいますが・・
間違いないのは

!!短肌着!!

新生児って大きく生まれてもやっぱり小さいんです(*^_^*)
なので短肌着の長さでも十分なくらい!!

産院によっては用意されているところもありますが、汚れたら着替えをもらうなどのシステムの所も多く、昼夜問わずゲップ時の吐きだしや、オムツ交換時に濡れてしまったりなど赤ちゃんは休む間なく汚します(笑)
なので持ってきてもらうのを待ってる間がないときや、退院時にももちろん使用します。
シーズン問わず短肌着は活用可!!
夏生まれなら短肌着のみでもOK!!
春・秋生まれは短肌着+コンビ肌着で調整。
冬生まれは短肌着+厚手長肌着or厚手コンビ肌着で調整。
と言った感じであまり上に着る洋服で分厚くしないことをお勧めします♪

哺乳瓶!!本数に気を付けて!

母乳育児で頑張るママも1~2本は用意して♪
産後のママの予定で保育園やご家族に預ける機会がある方はやはり用意して早めの哺乳瓶使用をおすすめします。
ずっと哺乳瓶でなくても1日1回は哺乳瓶を使ってみるなどしておかないと、いざ預ける時や白湯やお茶への切替時に哺乳瓶の乳首をイヤイヤする子も多いです。

また初産ママは勿論!!1人目は母乳のみだったと言っても2人目になったら出なかった・・また出るまでに時間がかかったなんてことも多いようです。
実際、筆者は長男出産時に母乳は出ましたが、出てる量と長男の必要とする量が合わず混合を余儀なくされました。

その他にもおっぱいトラブル(乳腺炎や炎症など)、服薬などによって一時的に使うこともあるので本数は産後の赤ちゃんとママの状態により増やして行けばいいので、最初は1~2本用意しておくといいでしょう。

チャイルドシート♪長く使えるものを・・

退院時より使用するチャイルドシート。
これは法律で決められてるのと、やはり「退院の時位」とクーファンや抱っこはとても危険です。
新生児から使用できるものは多く発売されているので、ちゃんと用意しましょう♪

チャイルドシートは本当に多くの種類がありますが、適正年齢の表示はもちろんやはりなるべく目で見て触って、使用感などを確認してから購入してください♪

筆者は長男の時に、新生児用のものを購入しましたが・・長男の体格の良さのお陰であっという間に使用できなくなり・・ジュニアシート含め結局3台も買う羽目に・・。
なので次男の時は、新生児用ではなく新生児から!!使用可能なもので4歳まで使えるものを購入しました。

やはり見た目もこだわりたいですが、車のシートの形や、機能性などを重視しないと後で後悔しちゃいますよ~・・。

ガーゼハンカチ♪

ガーゼハンカチは多くあっても困りません。

授乳時、沐浴時はもちろん!!少し顔が汚れてるなんて時もタオルだと生まれたての赤ちゃんはあまり刺激になれていないので痛いと聞いたことがあります。

ガーゼならがさばらないので、ママのバックの中にも数枚と入れやすので出先でも汚れたら新しいものと交換もしやすいです。
また薄手なので冬場でもすぐに乾くので、重宝します。

余談ですが、我が家ではいまだにガーゼを大量に使用することがあります。
風邪を引いたときです。1歳半の我が子は冷えピタを嫌がるのにアイスノンはしたがる・・でも大人用アイスノンだとまだ大きいので、保冷剤を使用しています。ただ保冷剤は小さいのでタオルでくるんでしまうと冷たさが伝わってこないので、ガーゼでくるんでます。
また鼻風邪の時も、ティッシュでばかり拭いてると、鼻の下が痛くなるのでだんだん拭かせてくれなくなるので、ガーゼをお湯で濡らして拭いてあげたりしてます。

最後に・・

筆者が長男の時に購入し、次男の時に購入しなかったものをご紹介します。

クーファン
ベビーベッド
ベビー布団
スタイ
ミトン
ベビーカー
ハイローラック
等です。

我が家は長男と次男が6歳離れてるので洋服以外、長男の物は全て処分していたので、再度買い直しでしたが、スタイは長男の時にたくさん買いましたが、よだれの全くでない子でオシャレアイテム以外の需要がなかったので買わずにいると、次男は10枚あっても足りない程でした。
ベビーカーも長男は全く乗る事なく、歩くようになってしまったので次男の時は、購入は控えていましたが、次男は歩くのが遅かったので、使用することに。

やはりその子によっても、使うものが大きく変わってくるので、成長やライフスタイルに合わせて購入をする方が無駄がありません。

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