夫婦が優しい気持ちになれる言葉5選。感謝の気持ちを伝えよう!

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毎日家事育児、そしてお仕事にと全力投球のママさん達。

古くから「女がやって当たり前」と言われがちなこれらのタスク、毎日続けていたらママだって疲れてしまうのは仕方のない事。

誰にも感謝されずに淡々とこなす日々に、虚しく感じてしまうこともありますよね。

一方パパも毎日仕事でクタクタ。女性と違って「仕事を頑張るのが自分の役目」と日々奮闘している方も多いのではないでしょうか?

お互いに疲れているとつい喧嘩になりがち。

夫婦円満のために、「感謝の気持ち」をお互いに伝えてみませんか?

今回はそんなねぎらいの言葉を5つご紹介します。



「いつもお疲れ様、ありがとう」

やっぱり定番ですがストレートな「感謝の気持ち」を言われると嬉しいもの。

「家事も育児も女がやって当たり前」という態度を夫がとっていたら悲しくもなりますし、時に怒りたくもなってしまいますよね。

夫サイドも同様です。
家族のために仕事を頑張っているのに、妻から家事育児への協力が足りないことを責められたらやる気も無くなってしまうもの。

そんな時はまず一呼吸おいて、自分から「いつもお仕事(家事)お疲れ様。ありがとう」と伝えてみましょう。
きっと、自然と笑顔になれる&お互いに感謝の気持ちが持てるようになりますよ。

「今日のお弁当(ご飯)も美味しかったよ」

これはたいていの場合「夫から妻へ」伝えられる事の多い言葉ではないでしょうか。

普段何気なく食べているご飯も、下ごしらえや味付けなどそれなりの手間がかかるもの。
主に妻が作り、夫は食卓に出されるのを食べるだけ、という家庭は多いかもしれませんね。
だからこそ作ってもらう事の多い立場から「美味しかったよ」と伝えることが大事です。

共働きや家事分担が出来ている家庭なら、お弁当も交替で作っているかもしれませんね。
そんな時はお昼休みの間にパートナーへ「今日のお弁当もいいね!美味しかったよ」とメールをしてみましょう。

きっと相手も「明日も頑張って作ろう!」という気持ちになれますよ。

「あなた(君)と結婚して良かった」

結婚して数年もすると、お互い家族としての生活に慣れきってしまったり、子供がいたりして「父・母」になってしまい、新婚時代の気持ちは段々と薄れがちです。

ですが今の幸せな生活はお互いの努力と思いやりがあってこそ、と振り返る機会も大切。
年に1度の結婚記念日やどちらかの誕生日など、特別な日には2人でちょっとディナーやデートに出かけてこの言葉を伝えてみませんか?
普段は「パパ・ママ」呼びであっても、この日は名前で呼んでみるのもいいですね。

お互いに「ああ、この人と結婚して良かったな」という気持ちを持ち続けることが長年連れ添うための秘訣です。

「家が一番落ち着く・いてくれるとホッとする」

朝仕事に出かけて行って、夜になると帰ってくる……
多くの家庭では、夫はもちろん働いている妻も同じ生活をしています。

ですが、中には飲み会や残業と称してなかなか帰ってこない夫や、「旦那が家にいるとイライラする」と愚痴をこぼす妻も多いのです。

家の居心地が良ければ夫はなるべく早く家に帰ろうと思うはず。
妻もまた「君がいてくれると安心出来る」と言われれば嬉しく感じるものです。
お互いに信頼関係があればイライラする事もなくなってきます。

たまには相手がちゃんと家に帰ってくる・家で待っていてくれることに感謝の気持ちを伝えてみませんか?

「一緒にいると楽しい」

家族としての生活が長くなってくると「いるのが当たり前」「一緒に出かけるのが当たり前」になってしまい、何となく、惰性で……みたいな気持ちを引きずってしまう方も増えてきます。

外出先でケンカをしている中高年のご夫婦や自分の両親を見てこんなことを思ったことはありませんか?
「ケンカするぐらいなら一緒に出かけなければいいのに……」と。

それでも「夫婦」なので旅行やちょっとした外出も一緒に行くのが当たり前になってしまっているのです。
ですがせっかくの楽しい外出も、「夫婦だからなんとなく一緒に」「ケンカばかり」というのはちょっと寂しいもの。

普段から「一緒に出かけると楽しいね」と口に出して伝えてみましょう。
今後も夫婦や家族でのおでかけがいっそう楽しみになりますよ。

いかがでしたか?
夫婦円満の秘訣は「相手への感謝を口に出して伝える」こと。
今更、とか照れくさい、とか思わずに、思い切って伝えてみて下さいね!

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