千葉県の動物と触れ合えるスポット5選。子供と出かけよう!

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千葉県内で動物を見たい、と思ったら鴨川シーワールドや葛西臨海公園に行くのが鉄板ですが、ここでは、気軽に行けて、のんびりじっくり遊べる動物園を紹介します。

子供とかわいい動物たちと触れ合わせて、豊かな心を育ててあげましょう。



市川市動植物公園

「市川市動植物公園」は、市川市の運営する公園で、動物園のほか、自然観察園と鑑賞植物園があります。

モルモットは1日中、ミニブタ・ヤギ・ヒツジは開園から3時半まで、ウサギは1時半から3時半まで触れ合うことができます。
レッサーパンダやカピバラの親子など、1日中見ていても飽きない、かわいい動物がいっぱいいます。

動物園の入園料は、幼児無料・小学生100円・大人400円、動物園以外の入園料は無料、駐車場は500円です。
ベビーカーが50円で借りられ、授乳室があるなど、赤ちゃん連れにも優しい施設です。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/zoo/

市原ぞうの国・Sayuri World

「市原ぞうの国」は、全国で一番ぞうの数が多い動物園です。
映画「星になった少年」の舞台となり、原作者が園長をしていることでも有名です。

ぞうのショーを見た後は、ぞうにエサをあげたり(バケツ1杯500円)・ぞうに乗ったり(2500円)・鼻にぶら下がって写真を撮ったり(2000円)することができます。
ぞうのほか、モルモット・カンガルー・マーラ・カピバラ・シマウマと触れ合ったり、エサをあげたりできます。

料金は、2歳以下無料・幼児500円・小学生900円・大人1800円、駐車場は700円です。

また、市原ぞうの国から徒歩10分のところには「Sayuri World」があります。
こちらは柵のない動物園になっていて、より自然な形で動物たちと触れ合うことができます。
か、さらに料金が発生してしまうので、もし利用する場合は、共通入園券を買った方がお得です。
共通入園券は、幼児900円・小学生1200円・大人2500円です。

http://www.zounokuni.com/

千葉市動物公園

背筋を伸ばして立つレッサーパンダの風太くんで有名な、千葉市の動物園です。
テレビ番組「家政婦のミタ」で使われた遊園地があった場所としても知られています。。

「子ども動物園」のコーナーで、ヤギ・ヒツジ・ハツカネズミなどと触れ合うことができます。
レストランや売店があって、レッサーパンダ関連のおみやげもたくさんあるので、小さな子どもも疲れずに過ごすことができると思います。

料金は、幼児無料・小中学生100円・大人500円、駐車場は500円です。

https://www.city.chiba.jp/zoo/

ダチョウ王国 袖ヶ浦ファーム

ダチョウの飼育数が日本一、という「ダチョウ王国」の一つが、千葉県袖ケ浦市にあります。
ダチョウがメインの牧場ですが、アルパカ・ヒツジ・ヤギ・ミニブタなど、子供に人気の動物と触れ合うことができます。

ダチョウは世界最大の鳥というだけあって、2m以上も身長があって、子供はその大きさに圧倒されます。
チーターの次にかけっこの速い動物、という意外な事実にビックリ!
恐竜のような足を見ながら、恐る恐るエサをあげたているうちに、首を触れるようになるかもしれません。

料金は3歳以上500円、中学生以上900円、駐車場は無料です。

http://dacho.co.jp/hp-highlights/08

高宕山自然動物園・マザー牧場

「高宕山自然動物園」は、富津市が運営するサルだけの動物園です。
テレビ番組「天才志村どうぶつ園」で、相葉雅紀さんが来たことで、少しメジャーになりました。
こじんまりと、癒される動物園です。

130匹くらいの野生のサルを身近に見ることができ、サル好きにはたまらない動物園になっています。
群れを丸ごと飼育しているので、長く見ていると、サルのいろいろな習性を観察することができます。
入園料は、大人300円・子供100円、駐車場は無料です。

しっかり牧場を楽しみたいときは、同じ富津市内にある「マザー牧場」がおススメです。
こちらでは、牛のミルクをしぼったり、子ブタにレースをさせたり、乗馬をしたり、本格的に動物と触れ合うことができます。
マザー牧場の入場料は、中学生以上1500円・4歳以上800円・同伴犬600円、駐車場900円です。
マザー牧場公式HP ⇒ http://www.motherfarm.co.jp/

http://www.city.futtsu.lg.jp/0000000348.html

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