車に赤ちゃんを乗せるとき注意すること

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赤ちゃんが生まれても、しばらくは赤ちゃんも、そして産後ケア中のママも自宅でゆっくりと毎日過ごすことになります。でも、赤ちゃんはすぐに大きくなるもの。ちょっとずつ近所の散歩や、お買い物に出かけるようになります。そして3カ月検診や、お宮参りなど、家族で出かける機会もでてきますね。生後半年になると、目も見えるようになってくると車で短距離、ちょっと遠出のドライブも。とくに初めてのドライブは、いろいろ心配事も多いですが、元気に家に戻ってくるまで安全運転で楽しんでくださいね。

鏡をつける

チャルドシートは、後部座席につける事が多いと思います。この場合赤ちゃんは、ママ、パパの顔が見えなくてとても不安に感じてしまいます。
そこで、魔法のアイテム。ミラー(鏡)をつける事をおすすめします。
車のシートに鏡をつける事によって赤ちゃんもママ、パパの顔が見えて安心しますよ。
渋滞などで車が止まっているとき後ろを向いて話しかけてあげると、さらに快適で楽しいドライブになる事まちがいなしです。

こまめに休憩しましょう

長い時間、車に乗って移動するのは大人でも疲れてくるもの。特に赤ちゃんは、体力がないのでこまめに休憩することが大切です。
基本は1時間に1回15分ぐらいは休憩! くらい余裕を持った計画をしましょう。
サービスエリアについたら、まず抱っこしてリラックスです。サービスエリアでは、ごばんを食べたり、おみやげを見たり・・・と色々楽しめる所はたくさんあります。
最近は小さな公園も設けられていたり。
おっぱいやミルクもあげつつ、おなかも落ち着けてからゆっくり出発してくださいね。のんびり目的地へ向かうのも結構楽しいですよ。

寝ている時間に移動する

ドライブをする時間。朝早く出て、現地でゆっくり楽しむ。これが基本ですが、赤ちゃんはまだまだ生活リズムが不規則です。ですので、朝早く眠っているうちに出発して、途中の休憩で1回目のご飯かミルク、くらいの移動がベストです。
赤ちゃんが起きている時に移動すると、逆に車の中で泣いたりぐずったりしたら、楽しむどころか、不機嫌なまま疲れた思い出にしかなりませんよ。
あと、裏技として、移動する前におもいっきり遊ばせてから車に乗せましょう。こうすれば、赤ちゃんは疲れて確実に寝てくれます。すやすや寝てくれると嬉しいですよね。

車内温度をこまめにチェック

大人は「寒い」「暑い」を自分で調整できますが、赤ちゃんは泣くだけ。
泣き止まないときには、オムツがぬれた、おなかがすいた、眠い… のほかに「暑い」「寒い」も気を配ってみましょう。
とくにチャイルドーシートは、衝撃から身を守る為に何層にもなっているので、座っている赤ちゃんは大人より暑い、ということが多いですね。車内の温度は赤ちゃんが快適に過ごせるように気を付けましょう。
とくに夏は暑いのでタオルで汗をふいたり、保冷剤をあててあげたり・・冬は寒いので毛布をかけてあげるなどの防寒対策もしっかり。赤ちゃんは、体温調節がうまくできないので赤ちゃんの体調の変化には気を付けましょう。

ベビーシート(チャイルドシート)慣れよう

さて、楽しいドライブの計画も整ってきました。
あとは、お出かけするだけですね。肝腎のベビーシート・チャイルドシートの準備もOKです。
で、このチャイルドシート。ママの胸から離れることで不安もありますし、シートといっても無機質なもの。チャイルドシートを嫌がる赤ちゃんも多いのではないでしょうか。法律でも決まっているので絶対に乗せないといけません。でも、嫌がる子供の顔を見るのは辛いですよね。初めは嫌がるかもしれませんが、短い距離でいいので徐々にチャイルドシートに座る機会を増やしましょう。
嫌がったらすぐに抱っこしてしまうと、ちっとも慣れません。
最後に、昔から言われていることですが、子供の保険証と携帯電話(スマホ)、小銭入れを忘れずに出発しましょう。

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