赤ちゃんの奇声の原因と対処法4選

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赤ちゃんが突然大きな声で奇声をあげたりしませんか?その声の大きさに驚きと不安を感じるママも少なくないと思います。あまりに大きな声なのでご近所の迷惑にならないか?とかご近所の方に虐待してるなんて思われてないか?とか、まさか発達障害?なんて色々と悪いことばかり浮かんで不安ですよね。ここでは赤ちゃんの奇声の原因や対処法などまとめてみました。

眠いとき

生後3ヶ月から4ヶ月頃の赤ちゃんが奇声をあげて泣くことがありますよね。よく『黄昏泣き』とも言われています。生後5ヶ月から6ヶ月位で治まるとも言われていますが中には幼稚園に入っても夕方になると機嫌の悪くなる子がいるようです。原因は色々言われていますが夕方になって疲れがでて奇声を上げて泣いてしまうことも考えられるので、マッサージ等をしてリラックスさせてあげる事や規則正しい生活をし質の良いお昼寝をさせてあげると黄昏泣きが治まることもあるそうです。

思い通りにならない

生後8ヶ月頃から自我が芽生え始めお風呂に入りたくないとか歯磨きをしたくないとかおもちゃが欲しいときとかに思い通りにならずに奇声をあげて泣いてしまいます。自我が芽生え成長した証でもありますがママにしてみたら悩みのひとつでもあると思います。こんな時は怒ったり怒鳴ったりはせずに具体的にどうして静かにしないといけないのか話して注意をしましょう!また口の前に人指し指をたてて『シー』と言う動作もして、静かにしなければいけないよと言う動作なのも覚えてもらうと今後お出掛けした時に役にたつこともあるかもしれないですね。

注目して欲しいとき

1歳くらいの奇声では構って欲しいとき・自分を見てて欲しい等のときに奇声を上げるそうです。例えば自分1人で何かができた!とか、公園で遊具を使って遊んでいる所を見て欲しいなど注目をして欲しいときに奇声を上げてしまう子がいるそうです。そんな時は、忙しい家事中でもママ友とお話中でも少しの時間でも手を止めて一緒に遊んであげたり遊んでる姿を側で見てあげたりする等して奇声を上げなくても常にママは見ているよと言う安心感を持ってもらいましょう。

機嫌の悪いときばかりではない

奇声を上げるのは機嫌が悪いときばかりではなく、機嫌の良いときもあります。聴力が発達してくることで自分の声が聞こえるようになり声を出すことが楽しくて奇声をあげてしまうこともあります。こういう時は奇声をあげながらもニコニコして喜んでいると思います。こういう時には音の出るおもちゃを持たせたりするともっと喜んだりしますよね。またしっかり耳が聞こえているという事なので喜ばしいことですよね!

まとめ

赤ちゃんが突然大きな声で奇声をあげて泣き出したりしたら最初は何事かと心配になったりどこか痛いのか?病気なのか?と色々不安になってしまいますよね。しかし、いつの間にか奇声も無くなっていたって位始まるのも突然治まるのも突然なのです。奇声は色々な成長の証でもあり少しずつ成長し1つまた成長し奇声が治まるものだと思います。この奇声が治まるまでちょっと大変ですが、一時的なものなので大らかな気持ちで見守ってあげてくださいね。

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