2歳からはじめる「椅子に座るトレーニング」

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幼稚園に入る前にやっておきたいことがあります。

それが「椅子に座るトレーニング」。

幼稚園の先生の話を聞くのも「椅子に座ること」からはじまります。

でも、最近ではじっとしていられない子供が増えてきているといいます。

幼稚園では先生と幼稚園児は1対1ではないですから、みんなが自由に動き回ると先生も困ってしまいます。

幼稚園に通う前に、椅子に座るトレーニングをはじめてみませんか?



【お子さんは大丈夫?】椅子に座ってみよう!

幼稚園に通う前にしておきたいこととして、まずは「落ちついて座ること」。

なぜ必要かというと、幼稚園では先生の話をしっかり聞くことが重要になってくるから。
ぬりえをするにも工作をするにしても「座って」が基本です。

小学校だと45分そのままで座らなくてはいけません。その前の段階としての幼稚園でも、「座る」ことが大切と考えられています。
そのため、じっとできない子は家での「座るトレーニング」が必要になってきます。

「椅子に座るトレーニング」のやり方

すぐに座らせても何もすることがないと、飽きてしまうのが子供です。
やることを見つけて、ステップを踏んで「座る」ことを習得させてみましょう。

ステップ1:ママのひざでじっとしていられる?

まずは、図書館の読み聞かせ、テレビの番組を見る時に「ママのひざ」で「じっとできるか」を観察してみましょう。
じっとできなくて動いてしまうようなら、まずはママのひざからはじめます。

2歳にもなれば言葉がわかるので、「(みんなもじっとしているから)じっとして聞こうね」と言って理解してもらえるようにします。
それができるようになったら、”ママの隣に座らせて”じっとさせます。
慣れてくると、何も言わなくてもママの隣でおはなしを聞いたりすることができるようになります。

ステップ2:椅子で座ってみよう!

次に椅子で座らせてみます。図書館での子供用椅子で一緒に本を読ませてみます。また、家では子供用いすを用意して、ごはんの時は椅子に座って食べさせるようにします。

自分が飽きると席を立ってしまうこともあるので、焦らず、少しずつしていくのがポイントです。
外食の時も、フードコートなどで子供用いすを用意して、「食べている時はじっとしているように」させてみましょう。

【おすすめ商品】キコリの小イス

「キコリの小イス」はカラーバリエーションも豊富な椅子。

背もたれについたにっこりマークの椅子で、低い机にも合う椅子です。
かわいい椅子なので、「椅子が座ってほしいって言ってるよ」と誘導して座らせてみるのもいいかもしれません。
3024円でそこまで値段も高くありません。

色のバリエーションもあるので、兄弟で色を変えて買うのもよさそう。
はじめての椅子として活躍します。

【おすすめ商品】Eames KIDS

有名なイームズのチェア、ひじかけがないタイプの椅子がリプロダクト製品なら3980円で購入できます。
高さが25センチなので、子供にも高すぎないです。

ホワイト、ブラックのような色ならモダンになり、イエロー、モスグリーン、オレンジ、アクアブルー、レッドならポップな感じに。

椅子として使った後は、インテリアにも使えそうなアイテムです。

【おすすめ商品】カロタミニ

いいものを買いたいのなら「カロタミニ」もあります。

座面が170㎜から200㎜まで調整できるので、微調整をしてジャストサイズで座ることができます。
足を入れる場所、手で持つ棒もあり、簡単に降りることができないからか座るトレーニングにはぴったりの椅子。

価格は23940円ではあるものの、しっかり座らせたいのならこういった椅子もあります。

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