その夫婦喧嘩は大丈夫?いつまでもラブラブ夫婦でいるために

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恋人時代と違って、長い時間生活を共にする夫婦。
人間だもの、どうしても夫婦喧嘩は避けられないことですよね。
でも夫婦喧嘩のやり方によっては、今後を左右する事態にもなりかねません。
ひどい喧嘩に至らないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。



喧嘩するほど仲がいいなんて嘘

「喧嘩するほど仲がいい」「犬も食わない夫婦喧嘩」なんて言葉がありますね。
私もかつては「仲直りしてより相手との絆や理解が深まる」なんて思っていましたが、喧嘩の内容次第では深刻な事態を招き、悲しい別れに至るケースもあるのです。

ならばできるだけ無用な喧嘩は避けたいものですよね。

夫婦喧嘩のきっかけ

喧嘩は大抵の場合が、相手の気に食わない部分や直して欲しい部分を感情を乗せて言い合う場になりがちですよね。
きっかけはほんの些細な指摘
「これはあの人の悪い部分だから、私が指摘して直してあげなきゃ」
と小さな世話心からだったはずなのに、いつの間にかあれもこれもと不満が芋づる式に出てきて、お互いヒートアップ・・・なんてことは避けなければなりません。

誰も自分の悪いところなど進んで指摘なんぞされたくないものです。
ましてや感情的に駄目だしされたら、一触即発の事態に陥っても仕方ないのかもしれません。

適度な距離感を

生活を共にする夫婦になることによって、「相手がいるのが当然」の状態に陥ります。
友人になら適度に距離を保って気遣いができるのに、夫婦間となると段々相手を気遣う行動を
持てなくなりがちですね。
これが余計に喧嘩を長引かせることにもつながってしまいます。

夫婦にも適度な距離感は必要です。
ではその距離感を保つためにはどうしたらいいのでしょう。

”当たり前”の意識は捨てましょう

夫婦だから傍にいて当たり前。夫婦だから何も言わなくてもわかるはず。
そういった驕りが夫婦の距離感をおかしくさせるのです。
夫婦といえど人間関係。
友人や同僚と構築する人間関係と同じものと考えて
毎日仕事をしてくれてありがとう、食事を作ってくれてありがとう。
気軽に「ありがとう」が言える関係を意識してみましょう。

かしこまる必要はありません。
感謝の気持ちをキチンと言葉で伝えることに意味があります。

駄目だしはやめましょう

知らず知らずのうちに「箸の持ち方がヘン」「トイレの便座が上がりっぱなし!」なんて、つまらない駄目だしをしていませんか?
どうしても気に入らない、我慢できないことでないならば我慢も大事。
いい意味で相手に期待しない、諦めるというのがポイントです。
実はあなたのパートナーだって、あなたの仕草や生活態度で気になるところがあっても
我慢してくれているのかもしれませんよ。

「死が二人を分かつまで」
いつか人と人には必ず別れが来るものです。
せっかく縁あって結婚にまで至った夫婦です。
長く一緒にいてもお互いが成長でき、またお互いいい影響を及ぼしあいながら過ごしていきたいものですね。

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