ヒーロー役から人気俳優になった人5選。ママも大好き!

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仮面ライダーシリーズや戦隊シリーズに主演した俳優は、その後も人気俳優として活躍することも多いですよね。主役はイケメンが多いので、子供よりママの方がハマってしまうこともありますよね。今回は、そんなヒーロー役から人気俳優になった人5人を紹介します。

松坂桃李

チャレンジFBモデル2008オーディションでグランプリを受賞し、雑誌の「FINEBOYS」専属モデルで芸能活動を開始しました。スーパー戦隊シリーズ第33作「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンレッド役で俳優デビューをしましたね。映画、舞台、CMなどにも引っ張りだこですよね。

佐藤健

高校生の時に、原宿でスカウトされて芸能界入りしたそうです。2006年、テレビドラマ「プリンセス・プリンセスD」の準主役、河野亨役で俳優デビューをしました。2007年1月、平成仮面ライダーシリーズ第8作「仮面ライダー電王」の野上良太郎役で初主演を果たし人気が出ましたね。仮面ライダー電王の映画でも初出演・初主演を果たしました。演技力も評価され、ドラマなどでも活躍中ですよね。

福士蒼汰

高校に入学後、友人の付き添いで渋谷に行ったときに、声をかけられて撮影された写真が雑誌に掲載され、その写真をもとにスカウトされたそうです。「仮面ライダーフォーゼ」の主役オーディションでは、約3千人の中から抜擢されました。特技はバク転と英会話だそうです。第9回ローマ国際映画祭では英語のスピーチを披露する姿が見られましたね。

瀬戸康史

「第2回D-BOYSオーディション」で準グランプリを受賞しました。同じ年の12月にD-BOYSに加入し、芸能界デビューを果たします。平成仮面ライダーシリーズの9作目となる「仮面ライダーキバ」の主人公、紅渡役を務め、知名度を上げました。ドラマや映画、舞台、NHKなどでも活躍していますよね。妹が2人いて、そのうち一人はモデルの瀬戸さおりさんです。

オダギリジョー

母子家庭だったため、幼少時は映画館に預けられて育ったそうです。そのことが映画監督を目指すきっかけにもなったんですね。カリフォルニア州立大学フレズノ校で演劇学を専攻し、1999年に舞台「DREAM OF PASSION」で俳優デビューを果たします。「仮面ライダークウガ」の主人公、五代雄介役にオーディションで選ばれました。映画初主演を果たした2003年公開の映画「アカルイミライ」は、カンヌ国際映画祭に正式出品され、彼自身も主演男優賞を受賞しました。2004年公開の映画「血と骨」では北野たけし演じる金俊平の息子を演じ、北野たけしとの過激な喧嘩シーンも演じました。実力ある役者さんとして活躍中ですよね。奥様は女優の香椎由宇さんです。

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