新生児からの添い寝のメリット5つ☆

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新生児から添い寝なんて・・小さくて一緒に寝ていたらつぶしてしまわないか不安、と思われる方が多いのではないでしょうか。

ですが、妊娠出産したことでホルモンバランスがかわり、赤ちゃんのちょっとした動きでも目が覚めるぐらいの体になっているママがそう簡単に赤ちゃんをつぶすことはありません。

読めば添い寝にチャレンジしたくなるかも!添い寝のメリットを5つご紹介しましょう。

寝つきがよくなる

生後数か月間は、赤ちゃんの眠りは浅い眠りを経てから深い眠りにはいると言われています。
この時期はどれだけうまく睡眠状態にするかが大切。
まだ目が見えなくてぼんやりしていても、においや雰囲気から産まれてからずっと一緒にいる人は分かります。
その環境は赤ちゃんを安心させ、落ち着いて寝ることが出来るようですよ。

ぐっすり眠れる

赤ちゃんは、1時間ごとに浅い眠り、深い眠り、また浅い眠りというパターンをくり返します。
その深い眠りから浅い眠りに移行する時が目覚めやすいと言われています。
その時によく知った安心するにおいやぬくもりがあると、不安にならずまたうとうとしながら深い眠りに入ることが出来るので、ぐっすり眠れるそうです。

ママもぐっすり眠れる

添い寝をしていると、ママと赤ちゃんは睡眠サイクルが互いに影響し合い、同調するようです。
そして赤ちゃんが浅い眠りで目が覚めてしまった時はすぐにママも目が覚めます。
もぞもぞすればママは赤ちゃんにすぐ触れることが出来ますね、ママのぬくもりを感じた赤ちゃんは安心してまた眠りにつくことが出来る、という良いサイクルが出来るようですよ。
ママはこの動きを半分寝ながら無意識のうちにするので、起きた感じもなくぐっすり眠れたと思えるようです。

SIDSの発生率を減らせる

SIDSとは、乳幼突然死症候群のことで、何の異常もなく元気だった赤ちゃんが、寝ている間に突然死んでしまう疾患です。
添い寝は、ママやパパが寝返りをした時に押しつぶしてしまうとして、このSIDSの原因となるとされていましたが、防ぐ効果の方が多いのではないかと言われるようになってきました。
赤ちゃんの脳は未熟なので、覚醒する機能が未発達な赤ちゃんはあまりにも眠りが深くなりすぎるとそのまま覚醒できなくなる可能性があるのです。
添い寝では、ママのぬくもりや息つかいを感じることで深すぎる眠りに入らせない抑止効果が期待されるのです。

授乳しやすい 

そばにいれば、おっぱいが欲しくなって泣く赤ちゃんに、すぐおっぱいをあげることが出来ます。
ミルクの場合もすぐに泣いている赤ちゃんに触れて、あやしながら用意することが出来ますね。

押しつぶしてしまいそうでこわいのであれば、はじめはベビーベットでもかまいません。
ですが、出来るだけすぐ近くにベットを置いて添い寝のようにしてみましょう☆
いろんな効果が期待出来ますよ!

 

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