離乳食時短テクニック5選♪これで忙しいママも簡単離乳食

3,757 views

離乳食が始まるとママの家事が一つ増えてとても大変ですよね。そんなママに時短で離乳食の調理ができるテクニックを5つ紹介します。目からうろこの裏技もありますのでぜひ試してみてくださいね。

手でつぶす

かぼちゃなどの食材を良く洗い適当な大きさにカットします。そして、ジッパー付きの袋に入れ電子レンジ600Wで1分ほど加熱します。(食材の量により時間は調整してください)食材がやわらかくなっていたら、ジッパー付きの袋に入れたまま上から手でつぶします。あっという間にペースト状に早変わり。まな板や包丁も汚さないので洗い物が減って嬉しいですね。うどんなどの麺類は一度ゆでたあとジッパー付きの袋に入れ、麺棒などでつぶすとこちらも簡単にペースト状になりますよ。

米粉で10倍がゆ

米粉はお米を細かく粉末状にしたものです。なのでこちらを10倍がゆとして調理することが可能です。お鍋に米粉大さじ1、お水大さじ5をいれます。透明感がでるまで、ゆっくり混ぜながら加熱します。そうすると簡単に10倍がゆの完成です!米粉を使うのに抵抗がある方は、米粒をみじん切りに細かくしてから米1:水10の割合で炊くと10倍がゆになります。すりつぶす手間が省けるのでとても便利ですね。

冷凍してすりおろす

にんじんや大根などかたい野菜をすりおろすのはとても大変ですよね。そんなときは冷凍してからすりおろすのが便利です。まず野菜をやわらかくゆでます。その後スティック状にカットし冷凍します。凍った野菜をおろし金ですりおろします。やってみるととても簡単にすりおろすことができて驚きますよ。普通にすりおろすよりも、細かくすりおろすこともできるのでとってもおススメです。

トマトは冷凍してから

トマトの皮むきってとても面倒なイメージがありませんか?ですが冷凍してから皮をむくととっても簡単にできます。まうトマトを冷凍します。凍ったトマトのヘタと反対の面に十字に切り込みを包丁でいれます。水につけます。そうするとあらびっくりつるんと皮がむけてしまいます。その後自然解凍させ種をとりのぞき赤ちゃんに調理してあげてくださいね。ぜひお試ししてみてください♪

お茶パックでゆでる

赤ちゃん用に食材を大人の料理のとkに調理できると簡単ですよね。そんなときはお茶パックを利用しましょう。お茶パックに赤ちゃん用に細かくみじん切りした食材をいれます。そして大人の料理をする際にお鍋などにお茶パックごと一緒にいれて茹でます。こうすれば、大人と一緒に調理できるので簡単ですね。みじん切りする際はキッチンバサミなどを使うととても簡単にみじん切りできて便利ですよ。

こんな記事も読まれています



シェア