結婚式・披露宴・二次会費用を抑える裏技の紹介

2,376 views

結婚する前の彼氏と結婚後の旦那さん(同じ男性)って全然違うことありませんか?
我が家では、全く違いましたよ!
結婚する前というか、付き合うかどうかという時は、お互いバンドマンで私がヴォーカルで旦那さんとなる方が当時ドラマーでした。
お互い顔見知りでしたが、バンドの人の紹介で遊ぶこととなり、お互い付き合うことになりました。
当時は音楽にとても真面目に向き合っていてカッコいい面もあるなと思っていました。
それが、今となっては全く違うんですよね(汗)
そんな中でも私たちは思い出に残る結婚式と披露宴・二次会をさせて貰いました。
そのエピソードを綴らせてもらいたいと思います。



私が頑張らなければ・・・

お互い付き合い始めて、その年の年末に同棲を始めました。
私は今まで元彼との同棲とか一人暮らしとか経験がありましたが、彼は同棲の経験もないどころか、一人暮らしの経験もありませんでした。
一緒に同棲したはいいものの、彼は掃除は出来ない、洗濯は出来ない、料理なんてやったこともないという3点セットのお出迎え状態でした。
これから先が思いやられると正直思いましたし、私が頑張らなければと思いました!

節約が大事です!

同棲して7カ月経って入籍をし、結婚式も挙げました。
旦那さんの貯金が全くなかったので、結婚式の資金は無く、かなり節約した結婚式をしました。でも、これがとても結婚式だったのです!
一般的に結婚式と披露宴を合わせると、200万前後かかりますよね?
私たちはなんと結婚式と披露宴で30万に抑えました!
しかも立派なホテルでですよ!
これには色々と地道な努力と節約が功を労ったのです!!

結婚式は手作りが一番!

結婚式と披露宴で30万に抑えれたのには、色々な工夫があったからです。
まず結婚式においては、食事はホテルで一般の昼食として出される和食をチョイス!そして、各テーブルに飾るお花とかゲストカードとかは全て手作り!ブーケにおいては私の母親の手作り!
何と言っても手作り感で攻めました!
あと二次会もしたのですが、これはこれで黒字計上をしました。
一般的には二次会は赤字になることが当たり前とされていますが、私たちは利益をちゃんと出しましたよ!

結婚式・披露宴・二次会で黒字計上!

二次会で黒字を出す方法を教えたいと思います。
一つは、参加人数より20人引いた数の食事を用意します。
これには理由があります。
今まで色々な二次会に参加してきましたが、殆ど料理が残っていることが多かったことを覚えています。
料理が残るというのはもったいないですよね!
どちらかというと残らない方が良いですよね!
そこで、参加者より少ない人数分の料理で用意します。
二つ目は、景品の数と一つ辺りの単価を下げます。
二次会に来る人は景品を目的には来られません。
それに参加者が帰りに手土産が増えると逆に迷惑になります。
これを逆手に取って、一つ当たりの単価を下げれば良いと考えました。

感謝の一言です!

お陰さまで私たちはお祝儀とか二次会参加費を合わせると、結構な黒字に持っていくことが出来ました。
旦那さんが以前に友達の結婚式2次会の幹事を数回したことがあり、その経験を活かした言っていました。
結婚するとお金がほんとに必要になりますよね!
結婚式・披露宴・二次会で頂いたお祝儀と黒字額は今でも本当に有難い資金になっていますよ!

こんな記事も読まれています