乳腺炎にならない為の予防方法

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乳腺炎とはよく聞くものの実際はどんな症状が出たら乳腺炎なのか?分からないと怖いですよね。乳腺炎は些細なことから掛かってしまう為に日々の予防が大事です。授乳中のママでおっぱいにちょっと違和感のあるママやプレママさんに是非読んでもらいたい乳腺炎の予防法をまとめてみました。

乳腺炎の症状とは?

乳腺炎の主な症状はしこり・痛み・倦怠感・肩凝り・頭痛・発熱などです。しこりは大体部分的なのですが、進行が進み酷くなると全体的に硬くなってしまいます。初期症状の場合は痛みはほとんどなくおっぱいが赤く熱を持ったような感じになるだけです。この頃だとまだ気付かないママも多いようです。その後少し針で刺されたような痛みが出て乳腺炎かな?と気付くようです。これをまだ放置していると腕を上げるのも辛い程の痛みに変わります。

予防法1

バランスのとれた食事をすること。お鍋や具を多く入れたお味噌汁や豚汁など温かくて色々な栄養が摂れるメニューが良いです。また脂肪の多い食事は乳腺を詰まらせる原因になり刺激物(香辛料など)は母乳に影響を与え乳腺炎を悪化させてしまいます。また甘いお菓子類・チョコレートなども避けましょう。

予防法2

乳製品の摂り過ぎは注意です。乳製品も乳腺を詰まらせると言われている食品の一つなので摂り過ぎには注意してくださいね。
また水分は充分に摂りましょう。水分と言っても体を冷やしてしまう冷たい飲み物よりは白湯やノンカフェインのお茶類などで水分を摂ってください。水分を多く摂取する理由としては充分に水分が摂れていないと血液がドロドロになってしまいます。これがおっぱいを詰まらせる原因でもあるので沢山水分は摂取してください。

予防法3

一番乳腺炎の予防になるのが赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらうことです。授乳の間隔をあけすぎないことが大事ですね。ただこの授乳の間隔に神経質になり過ぎてしまうと夜も寝れないなどストレスになってしまうといけないので、そこまで気にせずに寝れるときには寝てください。また赤ちゃんの授乳のときも毎回同じ角度で抱くのではなく、毎回抱く角度を変えると良いとも言われています。

予防法4

リンパマッサージをすると良いそうです。よく出産後に助産師さんなどから説明があると思いますが、まさにそれが効果的なマッサージです。経験したママのお話だとこのマッサージでしこりもすぐに取れたそうです。詳しく分からない場合は助産師さんに聞いてみると良いと思います。また睡眠不足や疲れなども乳腺炎の原因の一つでもあるので、寝れるときには寝て休めるときには体を休めることも大事です。

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