子供の習い事徹底比較!どんな効果があるの?

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子供が成長するにつれて、習い事を始める子も多くなります。

では一体どんなものを習わせればいいのでしょうか?

その習い事をして、子供にどんな影響があるのでしょうか?

人気のある5つの習い事別に、まとめてみました。



ピアノ

ピアノを弾くということは、簡単そうに見えますが、かなり複雑な作業です。
まず視覚的に、楽譜を読み取る。
そして、それを理解し指を動かし音を奏でる。
足でペダルを踏む動作も加えられます。
そしてそのメロディーを耳で聞き確かめる、といった複数の動作を瞬時に処理し、同時に行っているのです。
ピアノを弾くことで脳へ良い刺激が与え続けられるのです。
楽譜を読むというのも、先読みの訓練になり、指先の動作も脳にいい影響を与えるといわれています。
そして芸術的感覚も養われるので、子供の発育にはオススメの習い事です。

水泳・スイミング

水泳というのは体全体を使って泳ぎ、それに加え、呼吸の制限が加えられることで非常に体力がついていきます。
心肺機能も強化されていき、肺活量も増え、持久力や忍耐力の向上も期待できます。
プールの水に入ることにより、体温の調節機能も向上し、病気や風邪などへの抵抗力もついていきます。
体力を付けるにはオススメの習い事です。

英語

英語の習い事は早ければ早いほうが良いと言われています。
その理由は、ネイティブの発音を聞き分けられる機能がおよそ3歳くらいで消滅してしまうからです。
小さい頃であれば、聞いたとおりの発音で英語が話せるようになるのです。
そして、子供の将来を考えたときに、これからはやはり英会話が必要になっていきます。
日本人に足りないとされている、自分を表現する力も養われていくので、子供の将来を考えたオススメの習い事です。

テニス

最近では錦織選手が、世界的に活躍されており、テニスを始める子供も増えているようです。
広いコートを走り回りながらボールを追う、かなりの運動量をこなすことになります。
体力面でも大きな成長を見せ、持久力・耐久力もついて行きます。
また広いコートで小さなボールを追うことは、かなりの集中力と精神力を要します。
心と体、両方ともを鍛えていくことができるようです。

ダンス

最近、習い事でかなり人気が高くなってきているダンス教室。
小さい頃から音楽に触れ、ダンスをすることで、リズム感やバランス感覚が養われていきます。ダンスをすることで、自己表現が自由にできるようになるので、内に篭ることが少なくなるようです。
体全体を使うので、基礎体力もアップし、リズムに合わせるということで集中力や表現力もアップしていきます。
小さい頃から、自己表現の開放ができるようになるのは、将来社会に出たときにプラスになることが多そうです。

 

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