陣痛を来やすくする5つの方法

11,888 views

出産予定日を過ぎても、なかなか陣痛が来ない…。

もう予定日過ぎてるのに、どうして!?と焦ってしまいますよね。

確実ではありませんが、陣痛を来やすくする方法があります。

ぜひ試してみてくださいね。



早足での散歩

産婦人科で『いっぱい歩いてください』と言われますよね。
歩くことは妊娠中の太りすぎ防止だけでなく、陣痛の誘発も期待できます。

かと言って、のんびりゆっくりお散歩ペースでは効果はありません。
なるべく早足で、すっすっと歩いてください。

臨月になったら、お腹が張っても歩いて大丈夫。
がんばってどんどん歩きましょう!

階段昇降

階段昇降も効果があります。
骨盤底筋が鍛えられるので、骨盤が開いて安産につながります。

マンション住まいなどで家に階段がない場合は踏み台昇降でもOK。
踏み台や雑誌を何冊かまとめてずれないように固定したものをひたすら昇り降りします。

階段でも踏み台でも、足をすべらせて踏み外さないように注意してくださいね。

スクワット

スクワットも階段昇降と同じく、骨盤が開きやすくなります。
しっかり背筋を伸ばしてスクワットすることが大切です。

わざわざ『よーしスクワットするぞ!』と気合をいれず、日常生活にスクワットを取り入れるのも効果的。
洗濯物を洗濯カゴから出す時や物を拾う時、かがまずにスクワットするのです。
意識してみると、一日に何回もスクワットすることになります。
簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。

半身浴

どうしてもお腹が張ってしまって運動ができない場合には、半身浴がおすすめ。
腰周りを温めると全身の血流がよくなり、陣痛が来やすくなります。

長時間の半身浴は疲れるし飽きる…という場合は足湯もいいですよ。
助産師さんが陣痛室でやってくれることもあるくらいです。
ぬるくなってきたらお湯を足して、適温を保ってくださいね。

雑巾がけ

陣痛を来やすくする方法の中でもかなり有名な雑巾がけ。
四つんばいになって拭き掃除をすると、子宮口が開きやすくなります。
お腹が大きくなってくると四つんばいは辛いですが、がんばってやりましょう。
出産したらしばらく家のお掃除ができなくなりますから、一石二鳥ですよ。

どの方法も、確実に陣痛が来るとは言い切れません。
運動量や、その人の体質にも左右されます。
ですが適度な運動は安産を招くためには大切です。
もう少しで赤ちゃんに会えると思って、がんばってみてくださいね!

こんな記事も読まれています



シェア