吉田商店ではじめる!2歳児からはじめられるお金教育

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マーブルチョコ

吉田商店って知っていますか?懐かしい外観の駄菓子屋さんです。

東海地方を中心に6店舗を構えるお店で、ここで、楽しみながらお金教育を2歳児にはじめています。

お菓子を買ってもらえるので、子供も大喜び♡

お金教育のファーストステップは、駄菓子屋さんで、がおすすめです!



吉田商店とは?

吉田商店は東海地方を中心に6店舗ある駄菓子屋さんです。
昔懐かしい雰囲気で、昭和の雰囲気を感じさせます。

セントレア店、イオンモールMOZOワンダーシティ店、イオンモール新瑞橋店、イオンモール岡崎店、イオンモール浜松市野店、あべのキューズモール店があります。

店内には、駄菓子がたくさん!
10円、21円のお菓子もあり、子供のおこづかいで買えるちょっとした商品もたくさんあります。

ここで、お金教育を少しずつはじめています。

店舗がない人は、同じような駄菓子屋さんを見つけてトレーニングしてみてください!

【こうしてます!】お菓子についての考えかた

お菓子についての考えかたは、各家庭、それぞれと思います。

我が家は、2歳の子がいて、お菓子は外でもらったり、義理の両親からもらって食べています。
ごほうびのような存在で、毎日食べるわけではないけれど、もらえると嬉しくてテンションが上がる存在。

親としては、喉につかえてしまうのが怖いので、ガムデビューはまだ。
アイスクリーム、ラムネ、飴、スナック菓子、こんぺいとう、チョコレートも「毎日じゃなければ大丈夫じゃないかな?」と許しています。

あまり心配なら、たまごボーロ、ラムネ、こんぺいとうなら、原材料がわかるので安心できる気がします。

ご飯を食べる量に影響があるのならお菓子を与えるのも考えものですが、義理の両親と出かけた時などは子供も喜ぶのであげるお菓子。

お金トレーニングをする時は「選ぶ楽しみ」もあるので、できるだけ自由に選ばせてあげると子供が喜びます。

お金トレーニングのやりかた

トレーニングのやりかたは、

1.50円を用意する
2.おかしを自由に選ばせる
3.買えるものを教える

50円は、大きい子だと100円でもいいかもしれません。

最初は、自由に欲しいものを選んでもらいます。

ただ、値段の高いものを選ぶと買えない場合もあるので、その場合は「このお金じゃこれは買えない」と伝えます。
また、50円ギリギリのものを持ってきた時は、「こっちにすると2個買えるよ」と伝えます。

2歳児はまだ理解ができていないようですが、「こっちが安い?」「こっちが高い?」と「安い」と「高い」の区別がついてくるようになりました。

子供自身が計算するように!

駄菓子を買う費用は、義理の両親に出してもらうこともあります。

その時、大切なのは、予算50円の中で好きなものを買うこと!

孫がかわいいので、あれもこれもと買い与えてもらいそうになりますが、「お金のトレーニングをしているので」と50円だけもらって、その中で”買えるもの”を選んでもらいます。
子供なりに、全ての商品が選べるわけじゃない、安いものを組み合わせるとたくさん買えることが、なんとなく理解できるようになります。

いずれは、子供自身が計算して「これならこれだけ買える」と理解してもらえるといいなと親は思います。

楽しみながらお金トレーニング♡

我が家のルールは、「ごはんが1人前食べることができたらお菓子も食べていい」というものです。
その日のご飯が食べられないと、次のお菓子は、当分なし。

だからこその50円の予算でお菓子を買ってもらっていて、今のところ、それがうまくいっているようです。

10~21円でも、吉田商店なら、数字の形のチョコレート、こんぺいとう、飴などが選べて、50円予算でもいくつかのお菓子が買えます。
お金教育のスタートとしても、「楽しみながらお金トレーニング」ができるので、駄菓子屋さんでトレーニングしてみてください!