これであなたもプリンセス!気をつけたい結婚式の立ち振る舞い5選

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結婚式当日、美しいドレスや着物を身にまとい、ヘアメイクをもバッチリならば、立ちふるまいも完ぺきにしたいものです。

そこで、花嫁さんが一日プリンセスでいるために気をつけたい、立ち振る舞いのちょっとしたポイントをご紹介します。



ブーケの位置

一番きれいに見えるブーケの位置は、おへその位置だといわれています。
しかし、大勢のゲストがいて緊張したり、長時間ブーケを持っていると、腕が疲れてきて、どんどん上に上がってきてしまいます。
特に、生花で作ったブーケは、造花やプリザーブドフラワーと違い、水分を含んでいるため、意外と重いので注意が必要です。

お辞儀の仕方

結婚式当日、お辞儀をする機会はたくさんあります。そして、お辞儀をする時は必ず、ゲストに見られています。
感謝の気持ちをこめて、頭を低く下げがちなのですが、花嫁さんのお辞儀の仕方は、普段の生活で行うお辞儀とは、全く違います。頭を下げるというよりも、膝を軽く曲げて、斜め下を見るような感じです。
この場合も、ブーケをおへその位置で固定しておきます。
そして、少し微笑むような感じでお辞儀をすると、すごくエレガントなお辞儀をすることができます。

姿勢

せっかく美しい衣装を着ていても、姿勢が悪いと、写真写りも悪くなってしまいます。
また、ブライダルインナーで締めつけられているので、姿勢をまっすぐ保った方が、苦しくないです。
美しい姿勢を保つには、まず、顎を引き、肩を出来るだけ下げ、肩甲骨を少しよせるようにします。それだけでも、首が長くなり、デコルテがスッキリきれいに見えるのです。
また、椅子に座る場合は、椅子に浅く腰掛け、立ち姿と同じように、姿勢を伸ばせば、完璧なプリンセスです。

グラスの持ち方

グラスは、片方の手でグラスの柄の部分を持ち、もう片方の手で、グラスの底を軽く支えるように持ちます。この場合も、姿勢を伸ばし、顎を引いて立つことが重要です。
乾杯の際は、カメラマンもシャッターチャンスなので、色々な角度から写真を撮ってくれます。
また、ゲストの方々が、乾杯をしにグラスを持って来てくれるので、美しく写真に残すためにも、グラスの持ち方には気をつけましょう。

新郎との距離

衣装は想像以上に重く、裾の長いドレスや、広がりのあるドレスを着ていると、すごく歩きにくいです。スムーズに前に進むためには、新郎との距離や位置が重要になってきます。
基本は、新郎より一歩か半歩ぐらい後ろに立ちます。すると、新郎もドレスの裾を踏む心配がありませんし、エスコートしている感じも出るので、写真にも、すごくきれいに映ります。

結婚式当日は、幸せいっぱいで、久しぶりに会える友人などもいて、すごく楽しいものです。
しかし、ちょっと気を抜くと、ついつい普段のクセが出て、大きな口を開けて笑ってしまったり、姿勢が悪くなってしまったりしてしまいます。
もちろん当日は、楽しむことが一番なのですが、このちょっとしたポイントを頭の片隅に置いておいて、楽しみながら、完璧なプリンセスを目指しましょう!

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