自分でできるプラバンアクセサリーの作り方

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子供のころにプラバンを作って遊んだことのある人も多いのではないでしょうか?

プラバンが今アクセサリーとして人気です。

自分でオリジナルのアクセサリーを作ってみませんか?

意外と簡単にできちゃいます。

大人と子供で楽しめるので夏休みの工作にもいいかも?!

スタンプ

可愛いイラストやデザインを自分で描くのは難しいなぁと思っている方にはスタンプがオススメです。
最近はデザインも大きさも様々なスタンプがあるし、インクは100均の多用インクや油性インクを使えばオッケー!
スタンプしたら油性ペンやアクリル絵の具で塗れば更に素敵に仕上がりますよ。
焼くと縮むので大き目のスタンプで、色も濃くなります。

お花

プラバンは熱で収縮して固くなります。
なので通常は焼いた後は重たい本などの間に挟んで真っ直ぐに成形するのですが、あえて歪みを利用すればリアルなお花に近くなります。
トースターではなくドライヤーで温めてもまた違った歪みになって面白いですよ!
縮む割合はプラバンで変わるので確認が必要です。

パステル

ほんのり淡い色を出したい時にオススメの方法は、プラバンを1度ヤスリをかけてからその上にパステルで色をつけます。
そうするとマジックや絵の具とは違った淡く綺麗な色を出すことができます。
パステルは100均のものがオススメです。
ヤスリをかける時は円を描くようにくるくると優しくまんべんなく!
削りすぎるとガサガサになってしまうので注意。
焼く前に薄すぎるかな?と思うくらいの色付けでも、焼くと濃くなりますよ。

布やマステ

布やマスキングテープを利用する場合は、焼き上がった後で接着しましょう。
マスキングテープは可愛いものがたくさんあるので持っている方も多いのでは?
マニキュアのトップコートやツヤ出しのニスなどを塗れば強度とツヤが出ますよ。
マニキュアやニスを塗る際の注意ポイントはマジックで塗ったところは避けること。
溶けてなくなっちゃいます。

ボタン

プラバンでオリジナルボタンも作れます。
プラバンは4分の1か6分の1くらいに縮むのでそれを考慮して作りましょう。
また穴の部分は穴あけパンチを使えばオッケー!
丸だけじゃなく色んな形のボタンを作っても面白いですよ。
小学校の頃に使った丸が書ける定規やコンパスなども使えそうですね。

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