花嫁が結婚式前日にしておきたい5つのこと。準備は万端?

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結婚式は最初で最後の一大イベント、まるで打ち上げ花火です。長期間にわたって2人で相談して形にしてきた結婚式はぜひとも、なにがなんでも成功させたいですよね。式当日に「こんなはずじゃなかった」とならない為にも、結婚式前日にぜひしておいてほしいことを教えます。



衣装・引き出物・当日の持ち物チェック

引き出物やドレス、ウェルカムボードなど、持ち込まれるべきものはすべて会場に届いているか、しっかりと確認しておきましょう。
本番の朝、「必要なものが届いていなかった…」では困ります。そのような事態にならぬよう、前日までにしっかり確認しておきましょう。
式場によっては数日前までにこれらのチェックが行えるところもあります。

また、当日持参するものは忘れないように、リストなどにして前日に必ず確認しておきましょう。

お世話になる人への挨拶

受付や余興、スピーチなどをお願いしているゲストの方には「明日は宜しくお願いいたします」としっかりで挨拶を済ませておくといいでしょう。
余興やスピーチの場合は、持ち時間や進行の確認もしておきます。
必要に応じて、晩酌人や会場スタッフの方たちにも挨拶しておくのも忘れずに。

■前日までに挨拶を入れた方がいい人たち■
・スピーチ、余興をしてくれる人
・晩酌人
・乾杯の発生者
・司会者
・会場のスタッフ

美しく見せるポージングの練習

結婚式当日は、花嫁は主役です!
立ったり、座ったり、歩いたりといった花嫁の全ての動作にゲストの注目が集まります。
素敵なドレスを身にまとっているだけでも花嫁は十分に綺麗ですが、立ち居振る舞いも美しいとよりいっそう際立ちます。
当日はたくさんのカメラも向けられ、写真で残りますので、より美しく見せるポーズ・姿勢の練習をしてみてください。

心付けのチェック

「お心付け」とは、結婚式当日にお世話になるゲストやスタッフへ感謝の気持ちを込めてお渡しするお礼金のことです。
スタッフはカメラマン、メイクさん、着付け、司会などですが、式場によっては金銭を受け取らない場合もありますので、事前に確認してみてください。
また、ゲストは主賓や乾杯のご発声をしてくださった方や受付の方などです。
または遠方から出席をしてくださるゲストが掛かった交通費は「お車代」として当日受付などでお渡しします。

これらのお金がきちんと入っているかなどきちんと確認しましょう。

とにかく身体を休めよう

独身最後の日、遠方から来る親戚や久しぶりに会う友人たちとゆっくり会いたい気持ちはわかりますが、当日万全の態勢で迎えるためにも早めに切り上げ、ゆっくり身体を休めましょう。
せっかく長期間準備をしてきた結婚式ですから、成功させたいですよね。
1番美しくいるためにも、しっかりとした睡眠を確保してください。
いくらブライダルエステに通っていても、前日に夜更かしをしては肌荒れ、目の下のクマが現れてしまいます。
むくみを防止するためにもお酒はなるべく控え、早めの就寝を心がけてください。

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