後悔しない結婚式の費用削減ノウハウ。ココにお金はかけちゃダメ!

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人生でたった一度の結婚式、使えるお金は限られてるし、

でもやりたいことはたくさんあるし…。

あなたの夢を全部叶えるために、要らない経費は徹底的に削減しましょう!

特別なスキルは不要!誰にでも簡単にマネできちゃいます!

お金をかけなくても、主役もゲストも楽しめる!削るべきポイント5選です☆



①ドリンクサービスのランクアップ

たった2時間の披露宴中に楽しめるドリンクは限られています。

それなのにドリンクのランクアップはゲストひとりあたり数千円の費用がかかることも。
一番安価のプランでも、ビール、ワイン、日本酒。烏龍茶、オレンジジュースなどの定番の種類やソフトドリンクは揃いますし、それでお料理も十分楽しめます。
ドリンクにこだわるゲストの方への配慮として、個別に頼めるメニューを用意しておけばOK。披露宴中は余興や挨拶、歓談などで大半の時間が潰れることがほとんですし、
ゲスト全員のドリンクのランクアップよりかなり安く済ませられます。

②ドレス小物は持ち込む

原則ドレスの持ち込みは出来なかったり別途費用がかかったりする式場がほとんどですが、小物は持ち込み可の式場が多いです。

式場で用意される小物類は基本的に有名ブランドのものだったり高い宝石が使われていたりするので、買い取りでも貸出でもそれなりのお値段に‥。
実際ゲストからはよほど安っぽいものでない限り、有名ブランドかどうか、高い宝石がどうかは分かりません。
ブランドなどにこだわりがなければぜひ、自分で探してお気に入りのものを見つけましょう。
インターネットで探せばいくらでも安くて可愛い小物はあります。選択の幅も広がるのでオススメです!

③ブーケはウェディングドレスとカラードレスで兼用する

ブーケは生花の場合、高い式場だと数万円、造花でも数千円~数万円と出費に響く高額商品です。

そのため、ドレスに合わせていくつもブーケをつくっていたらそれだけで経費がかなりかかるので、ウエディングドレスにもお色直しの衣装にも合うブーケをひとつオーダーし、使いまわすと大きな節約になりオススメです。
式後、ブーケをブリザーブドフラワーにする場合の費用もかさまずに済みます。
加えて、ブーケが生花か造花かはゲストからはほぼ分かりません。造花のほうが生花より安価で保管にも費用がかからないので、生花にこだわらないひとにはオススメです。

④プチギフトは金額も大きさも小さいものを!

式後、ゲストを見送る際に手渡しするプチギフト。

なんでもないただのクッキーが、可愛くラッピングされただけでひとつ数百円と小さいくせにあなどれない存在です。
両手にバッグと引き出物を携えているゲストに、改めて良いものを贈る必要はありません。
式の後、ひとりひとり目を見て感謝の言葉を伝えるほうを再優先にしたほうが印象もいいです。
プチギフトは最安値でいきましょう。余裕があれば可愛くて安価なお菓子を自分たちでラッピングしてもいいと思います。

くれぐれも、プチギフトは小さく安く!

⑤ブライダルネイルはシンプルに

ブライダルネイルは、女性の自己満足なので思いっきり盛りたいところですがブライダル、と名がつくだけで値段が跳ね上がる世の中、ネイルも例外ではありません。

実際新婦のネイルに気をとられるゲストはまずいないですし、新婦本人すら自分の手指にうっとりするなんて瞬間はほぼ皆無です。
あまりにデコラティブなものにすると肝心の結婚指輪が映えず、メリットはあまり感じられません。
装飾は最小限に、肌の色と手指の形を最大限に美しく見せられるカラーを研究しましょう。お気に入りのネイルカラーがあれば、セルフネイルでも十分です。地爪の手入れをお忘れなく!

いかがでしたか?
ウエディングハイもそこそこに、賢く楽しく式の準備をすすめていってくださいね!

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