フルーツカービングでひとあじ違うウエルカムスペースに!

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トロピカルな雰囲気の似合う季節の披露宴に!和婚に!披露宴のディスプレイとして、フルーツ・ベジタブルカービングを取り入れてみませんか?ゲストさんたちが思わずまじまじと見入ってしまう、話題性十分の果物の彫刻「フルーツカービング」をご紹介します!



フルーツカービングとは?

日本をはじめ、タイや中国などアジア諸国で長い歴史を持つ伝統工芸。もともとは野菜や果物の不要部分に彫刻し飾りとして使ったり、可食部分の切り分けを工夫したりすることから始まったものだそうです。

身近なところでは、日本食の野菜の飾り切りなどもカービングの範疇でしょうか。

皮や果肉の色のグラデーションを生かし、数種類のナイフを使って、果物から繊細な模様を掘り出します。

ウェルカムボードとして

お花などの模様を刻むだけでなく、文字も入れられます。WELCOMEやHAPPY WEDDINGの文字とおふたりの名前、日付けを入れればウェルカムボードのかわりに!

インパクトのある大きさということで、スイカを使う方が多いようです。これからの夏の時期は大きなスイカが手に入りやすいので、ぴったりですね。

ハロウィンの時期なら、かぼちゃを使うのもよさそう。

テーブルフラワーとして

テーブルフラワーとしても、華やかな存在感があります。「何でできてるの?」と、ゲストさんたちの話題の種になることでしょう。デザインによっては生花やグリーンとの相性もよさそうです。

タイの結婚式やお祝い事のディスプレイでは欠かせない装飾のようです。トロピカルやアジアンテイストの演出を目指すなら、取り入れたいアイテムですね。

キャンドルホルダーとして

画像はリンゴで作られたキャンドルホルダー。

近頃では、カルチャースクールなどでもフルーツカービングの人気がじわじわと高まっているようです。カービングのお教室や講座もあちこちで開かれています。

人とはひと味違うDIYアイテムとして、挑戦してみるのも楽しそうですね。

和の披露宴との相性も◎

もともと日本にもあった文化ですから、むしろ和テイストの披露宴には自然に取り入れやすいようです。

鶴や亀のおめでたい彫刻で会場を飾って、和の雰囲気を盛り上げるのに役立ちそう。手間を惜しまない細工は、ゲストさんへのおもてなしの心を表現するのにもってこいです。

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