沖縄B級グルメを子供と一緒に食べに行こう!

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沖縄に来たけど、観光ガイドブックに載っているようなメジャーなお店は料金も高いしチョットなぁ・・・という時におすすめなのが沖縄B級グルメです。

料金が安くて、でも本当に美味しい!!地元の方々が愛するB級グルメをご紹介します。



タコライスなら『キングタコス』

地元の方々に「キンタコ」と呼ばれ愛されているのが『キングタコス』です。
タコライスの他にもチーズバーガーやフライドポテト、タコスなどメニューも豊富です。
テイクアウトもできるので、ドライブしながら食べたり、海で海水浴をしながらのランチにもおすすめ。
値段は、タコライスチーズ野菜のメニューで600円。
600円とは思えないボリュームなので、2〜3人でシェアしながら食べるほうがいいと思います。

タコスなら『チャーリー多幸寿』

メキシコ生まれ、沖縄育ちの沖縄タコスの専門店と呼ばれ、創業55年を超えるタコス屋さんは『チャーリー多幸寿』です。
アメリカンスタイルの店内には、外国人の方も多く見かけます。
創業者のチャーリーさんがお出迎えしてくれることもあるかもしれません。
具は、チキン・ビーフ・ツナの3種類から選べ、皮はパリパリしすぎず、柔らかすぎずの絶妙なちょうどいい感じで中の具を頂きます。さすがは老舗、地元の方々も納得のおいしさです。
タコス1人前(3個)690円
チャーリーライス690円
タコス2P&チャーリーライス(小)890円ととってもリーズナブル。
ちょっと小腹がすいたときにシェアして食べてもいいですね。

海ぶどう丼なら『元祖海ぶどう』

海ぶどうでご存知ですか?
海ぶどうとは、プチプチとした独特の食感と海の香り口の中で広がるぶどうのような形をした特徴的な海藻です。

海ぶどう丼を食べるなら、『ラーメン&磯料理 元祖海ぶどう』です。
このお店は「海ぶどう丼」発祥のお店なんです。
地元 恩納村の海ぶどうを贅沢に使った海ぶどう丼は、テレビや雑誌でもおなじみ。
一度食べたらくせになってしまうそのお味は、とろろと一緒に豪快にかき混ぜて食べてみてください。

海ぶどうとは違った食感が楽しめる新商品「海のエンジェル」や塩バニラアイスに海ぶどうのぷちっとした食感楽しめる「海ぶどうアイス」はぜひデザートに。

元祖海ぶどう丼 1404円
海ぶどうアイス 378円~

沖縄のファーストフードなら『A&W』

沖縄ローカルのファーストフードチェーン店は『A&W』です。
日本にいながらにして、アメリカンな雰囲気を味を楽しめるので観光客にも地元の方々にも大人気。沖縄県民からは「エンダー」の愛称で親しまれ、半世紀にわたって沖縄県民から愛され続けているお店です。
A&Wは日本国内では沖縄だけにあるハンバーガーショップで、「ルートビア」という独特の風味を持つドリンクで有名です。
もともとルートビアの販売から始まったA&W。
お店の一番の売りは、やっぱりこのルートビアです。
冷えたマグに並々注いでくれるのはイートインのみ。一番おいしい状態で飲んでほしいからと、イートインの場合は氷は入れずに提供するそうです。
沖縄県民でも好き嫌いが二分するほど味に特徴があるルートビア。
オーダーが不安な場合はオーダーする前に試飲をお願いしてみてください。
店内とドライブインエリアはおかわり自由です。

沖縄ぜんざいなら『新垣ぜんざい屋』

「ぜんざい」と聞くと多くの人はお餅がと餡子が入った温かいお汁粉を想像するかもしれませんが、沖縄県で「ぜんざい」と呼ばれる食べ物は夏の味なのです。
黒糖などで煮た金時豆と煮汁を冷やして器に盛り、白玉とふわふわのカキ氷をのせたものが「沖縄ぜんざい」です。
地元では各家庭でも小豆に代用して作られるくらいポピュラーな食べ物です。
金時豆がふんだんに入っているので、ボリュームも栄養価もバッチリ。
沖縄の暑さで疲れた時は、沖縄ぜんざいでリフレッシュしましょう。
遠くても、わざわざ行きたくなるのが『新垣ぜんざい屋』です。
ふっくらとした金時豆のやさしい甘さと、ふわふわのカキ氷で癒されましょう。

氷ぜんざい 250円
1人前から20人前まで食券で購入することができます。

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