東大生に人気の習い事5選。習い事で賢くなる!

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習い事をしている子どもの割合は2人に1人、4人に1人は2つ以上習っているそうです。そろそろ子どもに習い事をさせたいけど、何を習わせていいかわからない、何を習わせようか迷っているというも多いのではないでしょうか?
そんな人のために、現役東大生が子どもの頃にしていた習い事(進学塾・学習塾を除く)の上位5つを、東京大学新聞社が2014年11月に、現役の東大生・東大院生360人に対して行ったアンケートの結果をもとに調べてみました。



水泳・スイミング

習い事の定番といえば、やはりスイミングですね。
アンケートに回答した東大生の65%がスイミングをしていました。
これは、ミキハウス総研が2014年10月に調査した「通わせてますか?習い事」の結果である28.7%と比べると、かなり多くの東大生がスイミングを習っていたことになります。
しかも、東大合格には結びつかないように思えますが、習っていた人全体の約47%が、合格に「役に立った」と回答しています。

http://www.utnp.org/admission/swimming0219.html

楽器・音楽関連(ピアノなど)

こちらも習い事の定番、ピアノなどの楽器です。
約53%の人が習ったことがあるそうです。
楽器を自分で演奏すると、脳に良い刺激があるそうです。
ピアノが弾ける人は数学の得意な人が多いとも言われていますね。

英会話

最近は小学校でも英語の授業をしていますから、気になっている人も多いと思います。
英会話を習っていた東大生は約31%となっています。
しかし、東大入試に英会話はないため、意外にも合格のためにはそれほど必要ないと思う東大生が多いのだそうです。

書道

書道を習ったことのある人は全体の約28%でした。
高校や大学の入試は記述式で行われるものもあるため、読みやすい文字で書けるということは答案を書くのに役立つようです。

サッカー・フットサル

東大生というと「ガリ勉」というイメージもあると思いますが、文武両道という人も数多くいます。
集中して勉強するために体力をつけたり、またチームプレーの大切さを学ぶために、スポーツは有効ですね。

いかがでしたか。
この他にも、「そろばん」「柔道、剣道などの武道」を習っていたという人が多いようです。また、何も習っていなかったという人も約3%にあたる9人いて、そのうちの5人が、習い事をしていなかったことが合格に「役に立った」と回答しているそうです。なかなか興味深い結果です。

いずれにしても、お子さんが楽しく習えるものがベストですね。
地道にコツコツと積み上げていくという経験は、お子さんにとっても大事な経験になります。
親として必要な時に必要なサポートができるといいですね。

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