6ヶ月から始めよう!ストロートレーニングのやり方

2,567 views
ストロー

6ヶ月ごろから、赤ちゃんは離乳食を開始することになります。

ミルクだけではなく、「ごはん」を食べることができるのでママは少しずつ楽になっていきます。

離乳食を開始してから始めたいのが、ストロートレーニング。

ストロー飲みを1人でできるようになると、飲み物を自主的に飲んでもらえるようになります。

やり方とおすすめグッズをまとめてみました。



ストロートレーニングのやり方

ストローマグを渡して、すぐにストローをくわえて「吸う」ことができる赤ちゃんはあまりいません。

そこで、親が「どうやって飲めばいいのか」を教えてあげることが大切です。

最初におすすめなのが、紙パックのストローを使うこと。

紙パックの牛乳やジュースにストローをさして、わざと側面を押します。すると、中身が飛び出てくるので、それを飲ませるようにします。

最初はこぼすかもしれないので、おうちで挑戦して、防水のスタイを使いながら飲ませてあげてください。

ベビー用の牛乳やジュース、麦茶を使いながら実践していくと、少しずつ「吸う」ことを覚えてくれます。

そうなったら次第にストロー飲みができるようになっていきます。

慣れてきたらストローマグへ

紙パックのストローが飲めるようになったら、ストローマグを買って、おでかけ時にもストローを使ってもらうようにしましょう。

家ではグラスに入ったジュースをストローで飲んだりしてもいいですが、おでかけ時にはこぼしてほしくないもの。そのため、ストローマグがあると便利です。

各メーカーが発売しているので、好きなデザインや機能を選んでみるのがおすすめです。

おでかけ時にストロー飲みができるようになったらママも楽ちん。車などでおでかけしている時も、のどが渇いたときに、ストローマグを自分で持って自分のタイミングで飲んでもらえます。

1.Nuby ストローボトル

カラフルな色で人気のNuby。色は6色。マリン、ライム、グレープ、チェリー、レモン、マーマレードがあり、どの色にしようか迷ってしまいます。

サイズも320ml、420mlの2サイズ。420mlはたっぷり入るサイズで、男の子ママにも人気です。

細めのストローでストロートレーニングが完了した時にぴったりな製品がストローボトル。

ストロートレーニング時に使えるスパウトカップ、シッピーフレックスボトルもあります。

2.ピジョン ぷちストローボトル

ハンドルが中におりたためるので、小さく持ち運ぶことができるストローボトルはピジョンのもの。

カラフルなイエローのほか、ピンク、ブルーもあります。

150mlのサイズなので2個持ちも。150mlは乳児用のジュースを移し替えて持っていくにもちょうどいいサイズです。

3.コンビ テテオマグ

コンビのteteo(テテオ)もファンが多い製品です。

テテオは哺乳瓶の口をつけたスパウトもあるので、最初はスパウト、その後、ストロー飲みができるようになったら口だけ付け替えることもできます。

200mlのサイズもちょうどいい!

交換用のパッキン、パーツもあるので、汚れたら交換することもできます。

こんな記事も読まれています