マタニティウエディングで気をつけておきたい5つのこと

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結婚式は重労働、ドレスを着るだけでも重たいのに、妊娠中となるとよけいに暑く、いろいろ大変。

妊娠中だからといって、挙式を先延ばしにもできなし・・・そんな悩みをもつ新婦も少なくないはず。

病院の先生に相談しても「心からOKはだせません」なんて言われるし、いざ挙式を迎えたけど、不安もいっぱい。

疲れがでて赤ちゃんに負担をかけちゃったらどうしよう・・・とか、頭によぎりますよね。

でも、ママが楽しんでいると赤ちゃんも楽しいはず、挙式が決まったのならそう考えて、最低限の気を付けるところは気を付けて!

日にちを変更できるなら安定期に

まだ結婚式場の日にちを変更可能なら、安定期に入ってお腹の出具合が目立たない時期に変更してみては?
妊娠初期はツワリもあり、体調がすぐれない日も多くなることでしょう。
なにより、無理をすると流産なんてゆう妊娠初期には怖いことがあるので、せめて安定期に入った5か月や、6か月ごろを目安に考えたほうが、いいのかも。体調がすぐれなくて楽しくなかったってゆう結婚式にならないためにも、そのほうがオススメ。

マタニティードレスって少ないの?

結婚式を挙げるにあたり、女の子がまず気になるのはドレスですよね。
マタニティーだとドレスの種類も減っちゃうのかな?なんて心配しちゃうけど、その心配は不要。
ドレスは後ろの紐で調節ができたり、最近はA型ワンピースのようなお腹まわりにゆとりができるドレスの形もあったりして、たくさんの中から選べられます。
締め付けるのはお腹によくないので、そうゆうことも考えて、自分に合ったドレスがみつかる良いですね。

ヒールの高さはほどほどに

ドレスできちんと歩けるのはモデルさんや、ドレスに着なれた方だけじゃないでしょうか?ってゆうぐらいに、独特な歩き方をしなくてはなりません。
蹴り上げるように歩いてね、って言われました。でも、本当に蹴り上げるように歩かないと、スカートを踏んでしまったりしてみっともなくなります。
もし、それで転んじゃったってことが起きたら大変・・・絶対起きてはほしくない惨事ですよね。
無理に高いヒールを履かなくても、歩きやすいヒールの高さの靴を選んだほうが身の安全のため、何よりお腹の子の安全のためです。

冷えは大敵!可能なら腹巻も

冷えるとお腹が張り、お腹が張ることで赤ちゃんは苦しいそうです。
足元はパンストで我慢するしかないですが、ドレスならドレス用下着の下に腹巻を着用してもバレないので、自身で冷え防止を考えておくほうがいいでしょう。
ですが、ライトなど当たって暑くもなるので、汗だくにならない程度で考えてみてください。
フラッシュでテカルぐらいなら良いですが、みんなと写真撮るときに主人公が汗だくだと・・・ちょっと・・・となりますからね。
そうゆうことも考えているのか、披露宴会場は寒いぐらい冷房が効いていたりするので、可能な対策を考えておくほうがいいでしょう。

なによりも重要なこと!

いざ当日、すこし体調がすぐれなくても無理をしてしまうでしょう・・・
でもそれが取り返しのつかないことになったら、どうしようもなりません。
なので、頑張りすぎないこと!妊婦の体調は妊婦にしか分かりません、お腹の子の調子がどうなのかもママにしかを分かりません。
お腹が張って辛い・・・など、起きた場合はドレスを緩めてもらう、お色直しの時間にすこし横になる、など、対策をとってください。
新婦が長時間不在は申し訳ないと思うなら、新郎にその時間をつないでもらいましょう。
そこで、新郎の思いやりもみえるかも?!

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