子供が甘えたい仕草をした時は受け入れてあげよう

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小さい頃は、どんな甘えも全力で受けて止めていたお母さんも小学校に通うようになれば、もういいかな?と勝手に思って子供が甘えた仕草をした時、軽く流したりあしらったりしていませんか?
いくつになっても子供は親に甘えたい時もあるんってことを理解して欲しいです。そして甘えさせてあげて下さい。

そばに居て話しを聞いてあげる

普段、学校や友達関係でいっぱい頑張ってます。でも時には疲れる時もあるでしょう。子供から話しを聞いて欲しいと言われた時は、時間を作って話しを沢山聞いてあげましょう。
アドバイスはしなくてもいいと思います。沢山話しをすれば子供もスッキリしていることが多いから。
親は、いつでも自分の話しを聞いてくれると思うと子供も安心してまた頑張ろうって言う気持ちが沸きます。
高学年だから、中学生だから、、、と年齢で区切らないで下さい。いつでも子供の拠り所であって欲しいです。

一緒にご飯を食べる

コレ何気ないことなんですけれど、今の時代親がフルタイムで働いている家庭が多く子供と一緒にご飯を食べることなんてずいぶん減っているのでは無いでしょうか。
1日3食のうち1食だけでも家族揃って食べる努力して下さい。子供は嬉しくてご飯中でも沢山話したがるし笑顔が多くなります。
1人で食べる食事は大人でもつまらないものです。皆で食べるのが子供にとって元気のパワーになります。
1日1食でも無理ならば休日は一緒に食べるように努力して下さい。親の努力を子供はキチンと理解します。

たまにはハグをする

子供が大きくなるとお互い恥ずかしいと思うこともあるでしょうが、1日1回ハグしてみて。おはようのハグ、おやすみのハグ、行ってらっしゃいのハグ何でもいいのでしてみてはいかがでしょう。
最初は恥ずかしいと言う気持ちが大きいでしょうが、段々慣れてきます。ハグしていた時の日常とハグをしない時の日常、違いませんか?
気持ちの違いと張りが違うんですよ。頑張るパワーを家族から貰いましょう。子供も嬉しくて1日何度も求めるかもしれません。

二人きりでお出かけする

兄弟がいる家庭では、いつも誰かが親を占有率が高く甘える隙間が無い子供もいるでしょう。特に下の子に世話がかかりきりの人は、上の子の寂しさに気づかないことも多いです。
気づかず手がかからなくてラッキーと親は思ってはいけません。寂しくても本音が言えずに胸の中にしまっている子がほとんどです。
それぞれの子供達の心のパワーを補充するには、二人きりでお出かけすることです。他の子供達は預けたり、学校に行っている間、隙間を狙って二人きりで近場でもいいんです。
二人きりで親を独占する時間を与えて下さい。短い時間でも子供は満足します。

小さい頃の話しを沢山しましょう

子供ってたまに、自分の小さい赤ちゃん時代の話しを聞きたがります。これは自分はどんなけ愛されいたか確認したくなるんです。
なので、アルバムを見せて赤ちゃん時代の様子を沢山話してあげましょう。アルバムを作っていない方は、時間を見つけてアルバム作りをしましょう。子供と一緒に作るのもいいでしょう。
また、親の子供の頃のアルバムを引っ張り出し話してあげるといいですね。昔も今も愛されているんだよっと子供の心を満たしてあげて下さい。

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