備えておくと安心★子育て中におススメな保険5つ

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子育て中は何かとお金が掛かりますよね。でも、もしもの時のために備えておきたい・・・。どんなことの為に備えておきたいか、今入っている保険と補償が被っていないか、生活スタイルや収入などに合わせて無理なく保険を考えてみてください!

保険は、プランや保険会社などによって金額や補償も違いますので、おおまかに紹介したいと思います。



学資保険

学資保険は周りでも入っている方も多いかと思います。
学資保険は、大きく分けて貯蓄を目的とした物と、貯蓄もしつつ万が一に備えた医療保障も付けた物と二種類あります。

★貯蓄型
強制的な貯蓄と考えます。満期まで払い込みが出来れば、払い込んだ金額より多く満期に受け取ることができます。医療の保証などが無い分、多く返金されます。
商品によりますが、親に万が一のことがあった場合も、払い込みは免除になり、満期学資金やお祝い金などを受け取ることが出来ます。

★保障型
貯蓄と医療の保証を目的と考えます。商品によりますが、親の医療保障だけでなく、子どもが入院・通院・手術などをした時に使える物もあります。また、親の死亡保障が付いている物もあるので、死亡保険金や満期まで養育年金を受け取ることも出来ます。
しかし、こうした保障が充実している分、満期に受け取ることが出来る金額は払い込んだ金額より少なくなります。既に入っている生命保険などを見て保証が重複していないか確認が必要です。保証型も親に万が一のことがあった場合、払い込みは免除になり、満期学資金やお祝い金を受け取ることが出来ます。

http://www.hokepon.com/column/educational_insurance_comparison.html

貯蓄型生命保険

学資保険は確かに魅力的ですが、毎月の保険料が高く、なかなか難しい家庭もあるかと思います。そこで、生命保険の貯蓄型に入ることで医療の保障と貯金を同時にすることが出来ます。また、満期まで払うことで払込金額より多く返ってきます。当然ながら掛け捨ての生命保険より格段に金額は上がります。しかし、強制的に貯金が出来るので、学資保険に入るのが難しい方にはおすすめです。

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険は、単独で加入する保険ではなく主に自動車保険や住宅の火災保険の特約として入る保険になります。
お友達の家で遊んでいる時に何か壊してしまったり、買い物途中にお店の商品を落として壊してしまったり、外で遊んでいる時に停まっている車を傷つけてしまったなど、故意ではない事故で、他者への何かしらの損害に対する賠償の責任が発生した時にあると大変便利です。あくまで第三者への支払いの場合に使える補償です。
第三者ではなく、家の物を壊してしまった場合などは火災保険によくある「不測・突発的事故」を保障する特約が使えます。
家のテレビにおもちゃをぶつけて壊してしまった、トイレにおもちゃを落として詰まらせてしまった、窓ガラスを割ってしまったなど、こういったことは日常であり得る事故です。実際我が家でもこういったことはありました。しょっちゅう起こることではありませんが、出費としては結構な金額になることもあるので備えておくことをおすすめします。
個人賠償責任保険は、自転車での事故にも補償されますので家族で自転車を利用している場合にもおすすめしたいです。
個人賠償責任保険は、家族の誰かが入っていれば本人だけでなく配偶者や子どもなどほぼ家族全員が補償の対象となります。

http://allabout.co.jp/gm/gc/8754/

子どもの生命保険

地域によって無料になる年齢など違いはありますが、子どもが小さなうちは医療費が無料になるので生命保険はあまり考えていない方も多いかもしれません。
ここで考えておくと良いとするポイントは、子どもが大きくなって生命保険に自分で入る前に、大きな病気にかかった場合に加入できなくなったり、条件がついてしまうことがあるということです。補償は最低限にして低額でも保険に入っておくことで、将来保険に入れない、入りにくいなどの事態に備えることが出来ます。

自転車保険

最近、自転車の事故で加害者になるケースが多くなってきています。注目されるのが、慰謝料や損害賠償などの請求額が高額になってきているということです。また、子どもや学生が加害者になってしまうことも注目されています。
そんなこともあり、自転車にも保険が必要ではということで商品も充実してきています。
自転車保険は、個人賠償責任の補償でカバーできることが多いですので、一度自動車保険や火災保険の補償を見直してみましょう。自転車保険も個人賠償責任保険も示談交渉サービスがあるのでおすすめです。
自転車保険の他にTSマークという物もあります。こちはら自転車屋(自転車安全整備店)で整備するとTSマークを貼ってもらえます。自転車整備料金=保険料となります。TSマークには青と赤があり、青は1000円赤が2000円で、賠償責任保険として支払われる上限額は青が1000万、赤が2000万です。示談交渉サービスはありません。支払われる金額も通常の個人賠償責任保険と比べるとかなり少なくなりますが、整備を毎年するという目的もあるので、自転車に子どもが乗る年頃になったら自転車保険やTSマークも考えてみると良いかもしれません。

http://car-rider.jp/weblog/%E4%BF%9D%E9%99%BA/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA/

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