ママだから!旦那から言われてうれしい5つの言葉

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ママになると家族のことを優先する生活になりますよね。自分のことは後回し。

でもだからこそ、旦那様からは妻として、女性として見ていてほしい。

言葉の一つだけでも女性のモチベーションは変わるもの。

ママだから言われてうれしい言葉のいくつかをまとめました。



『感謝』

だれでも感謝の言葉を言われると嬉しくなりますよね。
年齢や性別に関係なくそうです。
しかし特に母親の場合は、感謝の言葉を言われると本当に嬉しくなります。
その日の活力になったり、次の日も頑張ろうっていう気持ちになるものです。

旦那さんから「ありがとう」って言ってもらっていますか?
自分からありがとうということはあっても人から言われることって少ないと感じるかもしれませんよね。

男の人は、素直に感謝の気持ちを伝えるのが苦手なんだそうです。
これは昔からある、男の威厳からくる頑固さなのではないかなと思います。
あとは、土地柄もありますよね。
男性優位な社会が作り上げられている土地もあるようです。

もちろん、時には男性に従うということもあるでしょう。特に家族であればそうかもしれませんね。
夫についていく、夫を立てると言うのは、男性に従っていることになります。
しかし、男性も女性もお互いが「感謝を受けるに値する存在」なのです。

仕事をしている女性であれば、職場で感謝されることはあると思いますが家に帰ってきてからはどうでしょうか?
家事をすることが当たり前と考えられているのでは?
専業主婦であれば、家のことは全てやって当然という考えがるのではないでしょうか?

しかしどのことも当然ではないのです。仕事をすることも、家事をすることも。
すべて自分の時間や労力と引き換えに行っていることですよね。
それにより、家族の生活が支えられているんです。
仕事も家事も生活を守るためには必要なこと。
それをふたりで分担していると考えれば、自然と相手に感謝できるのではないでしょうか?

家族の生活において、感謝をするというのはとても大切なことですが、それは相手に伝えなければ伝わりません。
言葉にしてきちんと伝えてみて。まずは、女性から実践です。最初は恥ずかしさもあるでしょう。

そこで、最初は毎日の生活で感謝の気持ちを作るところから。
例えば、食事の片付けを手伝ってもらったとき。洗ってすすいで片付けるという一連の流れのなかで、一つでもやってもらえたなら感謝を伝えて。
手伝ってくれてありがとうと素直に伝えましょう。ママになると特にありがとうと言われることがとっても嬉しいと感じます。
母親にとって、ありがとうは特別な言葉なのかも。

旦那さんからありがとうって言われると、なんだか照れませんか?でも嬉しいですよね。
だから、旦那さんからも奥さんからもありがとうが素直に言える関係を作る必要があるんです。
もし、男性の方がこれを見ているならば努力してほしいこと。
それは、ママも一人の女性として毎日を奮闘していることを分かってあげて。
自分とは違うフィールドだけども、家事や育児は母親の仕事ではないんです。
分担している分を担っているんです。肉体的にも精神的にもしんどい思いをするんです。

だから、毎日一個でもいい。一つのことでもいいんです。感謝の言葉をきちんと伝えて。
できることなら、それを毎日続けてください。そのうち、感謝を伝えることが当たり前になりますよ。

今日を頑張って生きているすべての人にありがとう。

『労い』

ママの皆さん。毎日本当にお疲れさまです。
育児って休みがないですよね。子供が小さければ小さいほど、自分の休みは皆無に近づきます。
でも育児をしているとそのうちのそれが当たり前になるんですよね。
母親って不思議です。子供を授かったその時から身体も心も、母親スイッチが入るのですから。

それに対して、男性はそのスイッチが入るタイミングは人それぞれ。
奥さんが妊娠している時から父親スイッチが入る人もいれば、生まれたときに初めてスイッチがONになる人、中にはしばらくたっても父親になれない人も。
育児は一人ですることではないので、パパに父親スイッチが入っていないとママだけが苦労することにも繋がります。

父親スイッチが入らず、育児で何をしたらいいかわからない人はいませんか?
自分の旦那だとドキッっとしましたか?
まず、育児に参加することも必要ですが、奥さんにきちんとお疲れさまと伝えてください。

立ち会い出産したご夫婦で、旦那さんが最初に奥さんにかける言葉は、お疲れさまが多いそうです。
出産はの痛みは壮絶ですが、男性は一生経験できない痛みですよね。
だから、自然とお疲れさまって言えるんだそうです。

でも育児となると、二人ともできることですよね。
母乳は母親のみがやることですが、ミルクであれば父親でもできます。
そこで出てくるのが、男性の「自分は外で仕事をしているから、母親が育児をするのは当たり前」という考え。
これでは奥さんにお疲れさまなんて言えないですよね。

じゃあ、奥さんは?旦那さんにきちんとお疲れさまと伝えていますか?
「自分は自分の時間も取れないのに、旦那ばかり外に行けて羨ましい」と思うことはないですか?
まず旦那さんにお疲れさまと伝えてみましょう。いつも頑張って仕事をしてくれている感謝とともに。
最初は相手は返してくれなくても諦めないで続けてみて。そして、自分にお疲れさまと声をかけてあげてください。

自分が疲れているのは自分が一番分かりますよね。だから自分にお疲れさま。そして旦那さんにお疲れさま。
パパの皆さん。ママは毎日奮闘です。外での仕事ができるのは、ママが育児を引き受け、家の事をやってくれるから。
それがなかった生活を想像してみてください。

もしかしたら二人目以降のお子さんの場合は、奥さんの出産のときに、保育園の送り迎えや食事の準備などはやっていたかもしれませんね。
それが毎日です。休みの日なんてありません。でも、それをよしと受け入れられるのが母親という存在なのです。

毎日が当たり前と思うのではなく、相手がいるから送れている毎日なんだと思うようにしてみて。
自然とお疲れ様と言い合える関係を作っていきたいですよね。

『共感』

誰かと話をしている時に「そうだよね。わかるー」と自分の言ったことに共感してもらえた時って嬉しくなりますよね。
ママ友と話しているときには、共感してもらえることが多くなるでしょう。
同じ「ママ」として。

ではお家ではどうですか?
旦那さんと話をするとき、共感の言葉をもらっていますか?
これってすごく大切なことなんですよ。

男性は話をするのも聞くのも苦手。
自分のことになると延々と話し続ける人もいますが、男性が得意なのは聞き流しの術。
うんうんと頷いてはいるものの実は聞いていない・・・ということも。
でもそれでは会話として成り立っていませんよね。

夫婦の会話で大事なのは、「共感する」ということ。
奥さんの話に一つでもいいから共感の言葉をかけてあげてください。
旦那さんの話にひとつでもいいから共感の言葉をかけてあげてください。

そのためには相手の話を普段からよく聞いておくことが必要ですよね。
夫婦ってなんでも言い合える関係だから共感することが難しくなることも。
なんだそのくらい・・・という態度で話を聞いていれば相手の話に今日共感できるポイントを探すのは難しいでしょう。

共感のコツとしては、まず相手の立っているフィールドを理解してあげること。
外回りの営業マン、現場の土方さん、部署の責任者クラスなどなど仕事での立場は人によって異なりますよね。
それを奥さんに代わってくれというのも無理な話。
だから、旦那さんの話をしっかりと聞いてあげることで旦那さんの立場を、少しでも理解するようにしてみて。

できれば毎日話をするようにしてください。
継続は力なり。続けていれば、夫婦仲も強く良いものになります。

毎日話をきいていると、自分のことも話しやすくなりますよね。
男性に最初から共感してもらうのは難しいことを頭に入れておきましょう。
育児や家事は、どうしても女性のフィールドというイメージが強いから。

共感を得るには、こちらの会話テクも必要。
ママ友のおしゃべりとおなじ感覚では、男性は耐えるのがしんどいでしょう。
だから、会話を区切って、途中で男性の意見も聞くようにすると会話のキャッチボールがなんとか成立します。
会話が成立すると、相手の共感できるポイントも出てきます。

会話上手、聞き上手になることが共感を得るポイント。
普段の生活でも「そうだよね。」「わかるよ」などの共感のワードを盛り込みましょう。

男性の皆さん。
毎日ほんの少しでもいいので、奥さんとの会話を楽しんでください。
他愛のない会話をしてください。
そしてできることなら、奥さんに共感してあげて。
その一言で、明日も頑張ろうって気持ちになれるんです。

『食事』

誰かのために毎日ご飯を準備するのは、並大抵のことではありませんよね。
自分の時間を割いて家族のためにご飯を準備する。
妻の仕事、母親の仕事として考えられがちですが、そんなこと決まってはいません。

当たり前に座っていれば、ご飯が準備されているのが当たり前の日常ですか?
であれば、奥さんに、お母さんにきちんと「ありがとう」と伝えましょう。

栄養バランず、彩り、お財布の中身などを気にしながらご飯の支度をするんです。
仕事が終わってヘトヘトですが、ご飯支度が待っています。
育児でふらふらですが、ご飯支度をしなければいけません。
それは決して当たり前ではないのです。

「いただきます」という言葉の意味は知っていますか?
口にする食材への感謝、食材を作ってくれた人への感謝、そして作ってくれた人への感謝の気持ちが込められているんです。
何も言わずに食卓へついて、無言でご飯を食べ始めたら、作った人はどんな気持ちでしょうか?

食事の前には「いただきます」というのを忘れずに言いましょう。

食事のメニューを考えるのって結構大変ですよね。
時間がない中で本とにらめっこしながら、アプリを見ながらメニューを決める。
昨日作ったご飯はなんだっけと思い出し、朝ごはんの時やお昼ごはんの時から、頭のなかでは晩ごはん何にしようかなと悩む。
買い物へ行って、その日の晩ごはん何にしようと悩み、買った食材はどういうふうに使おうかと悩みます。

これにさらお弁当が加わると悩みの種が増えますよね。
特に夏の時期は傷みやすいので、どうやって工夫しようかと悩みます。
ご飯お支度に悩みの種はつきません。

この思いを女性は毎日です。
それでも、きちんと食事を整えています。
3食きっちりと準備しているんです。

いただきますや、ありがとう、そしておいしかったよ。
どの言葉も言われたらほんとうに嬉しいですよね。

しかし、あまり言われないかもしれません。
そういうときは、ちゃんと相手に聞きましょう。
「今日のご飯どう?」「味付けを少し工夫したのよ。」など、相手に話すようにしてみて。
そう!相手から言葉を引き出すのです。

ただ、ちょっと問題となるのは、味批判をされる時ですよね。
頑張って作ったのに、しょっぱいとか薄味とか、こげているとか・・・
こうした言葉、聞き流すのではなく、どうやればよかったのかを聞くようにしましょう。
相手の好みに合わせて作るということも大事な時があるんです。

そしてたまには、外食を楽しんで。
外でも「いただきます」「美味しいね」という会話ができれば、家の中でも自然とできるようになりますよ。

『愛情』

夫の皆さん。
奥さんにちゃんと愛情を伝えていますか?
「ママ」として奥さんを見るのではなく、「妻」として見てあげれていますか?

妻の皆さん。
旦那さんにちゃんと愛情を伝えていますか?
「パパ」としてではなく、「夫」として見ていますか?

子供が生まれると、夫婦の関係は少しずつ変わり始めるかもしれません。
夫婦というよりはパパとママになりますよね。
でも、夫婦あっての両親という立場なんです。

親ではありますが、その前に夫の妻であり、妻の夫。
夫婦だから、親になったのかもしれません。
親になったから、夫婦になったかもしれません。

親になる、夫婦になるということは、男女二人がいなければ成立しない関係なのです。
二人の関係が良いものであれば、家族としての生活はうまくいくでしょう。

愛情を伝えるのは恥ずかしいと感じるかもしれませんね。
とくに言葉で伝えるのはそうですよね。
素直に「愛している」と言えれば最高ですが、なかなか言えないことのほうが多いでしょう。

しかし、ママは特に旦那さんからの愛情を必要としています。
自分が愛されていることを確信できることがどれほど自信に繋がるか。
愛されていることを確認できる一番いい方法は、愛情をもらうこと。
特に言葉で「愛している」と言われるとその言葉は心にずっと残るものです。
気恥ずかしいかもしれませんが、きちんと愛情を伝えて下さい。

スキンシップも大切。
暖かさを感じるだけでなく、安心感も感じます。
それって、心の安定につながるんだそうです。
子供がいても、仲のよい夫婦でいれる秘訣は、お互いをきちんと愛すること。
そして、夫婦のスキンシップがあること。

子供がいると夫婦二人でのデートって難しいですよね。
まして、手をつなぐなんてのは皆無。
子供が間に入ってというのはありますが、二人きりはほとんどないでしょう。

でもできれば月に1日くらいは、夫婦だけの時間を過ごすのも大切なことです。
恋人だったときのようにデートを楽しんで。

ママだって一人の女性です。
旦那を愛し、子供を愛する存在。でも、愛される存在でもあります。
きちんと「言葉で」愛していることを伝えてください。
そして愛していることを「行動で」示してください。

何も特別な日だけに限定することはありません。
ふとした時に言われると、ドキッとするものです。
サプライズ的に行動されると嬉しくなるもの。

何気ない日常で愛されていることを実感できれば、誰だって嬉しくなりますよね。
女性でも男性でも、愛されたいという欲求はあるんです。

日々の感謝とともに、愛情をしっかりと伝えてください。

 

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