「抱きしめる」が育むアタッチメント

1,644 views

アタッチメントとは発達心理学の言葉

母子だけではなく、父子、夫婦、に良好な影響を与えてくれるモノ

知ると人間関係が少し違った視点でみられるようになるかも



アタッチメント=愛着 愛着関係

特定の人との間に愛情のきずなを形成すること
『心が惹かれ、大切にしたい』
『手放したくないとおもうこと』

幸せなアタッチメントを育むには

関心を持つ 共感する そして相手にそれを実感してもらう
相手の起こすアクションに対してタイミングよく応答する
互いに楽しいと過ごすこと
不安に感じた時落ち込んでいるとき、励まし なだめる。

絶体絶命と感じているときに傍で支えてくれる人は、とても大きな存在になりますよね
それは赤ちゃん・子供・大人、いくつになっても同じ

良質なアタッチメントが育まれると豊かな心となる

安心感 温もりを感じ知っている人は、それを自然と他者に与えることが出来ます
コミュニケーション感度が高い
相手に『気』をかける事が上手

自立と孤独って隣り合わせ?

自立とはどんな状態のコトを言うのでしょうか?
なんでも自分できること? 
時間がかかっても仕上がりが自分でやった方が満足だ 
自分に困難な事が起きたとき、うまく人に頼ることは出来ていますか?出来ないあなたは『孤独』かも?

自立=自分が出来ることはもちろん自分でして、自分で出来ない事はうまく人に頼れること 

連れ添う人と 恋人と 築けていますか?

言葉のほかにも、表情、仕草、声にトーン なにより温もり

気をかけて

もし自分が孤独と感じたら

まずは自分が 
 
気をかけてみて

気づきは相手に小さな幸せを与えられるはず 

その小さな幸せはアタッチメントを築くはず

こんな記事も読まれています