この子の親は私だけじゃない!パパをイクメンにする方法★

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男は外で仕事、女は家で家事育児。

こんな風潮はもう古く女性も外でバリバリ活躍する時代になったものの、やはり家事や育児は女性メインになっている家庭が多いのではないでしょうか。

旦那さんにもパパとしての自覚を持ってイクメンになってもらいましょう!


少しずつ実感を持ってもらおう!

ママはつわりや出産という身をもって体感する経験を経て「母親」になったんだと実感を持つことができます。
ですがパパからしてみれば、いずれ赤ちゃんが産まれてくるのはわかっていたとしても、ある日突然自分の赤ちゃんがオギャーと目の前に現れ、実質その時からいきなり「父親」が始まるのです。
ママも初めての赤ちゃんに戸惑うことだらけでしょうが、きっとそれ以上にパパは困惑しているかもしれません。
ママが妊娠中にじんわりじんわり「母親」としての自覚を持っていったように、パパにもゆっくり少しずつ「父親」としての実感をいだいてもらいましょう。

指示は明確に出そう!

“自ら気付く”能力に関しては男性よりも女性のほうが敏感です。
「なんでウンチしてるの気付かなかったの!?」「おなかすいたって泣いてるのがなんでわからないの!?」とパパを責めるのではなく、「オムツ換えてもらってもらってもいい?」「ミルクを○○ccつくってあげてもらってもいい?」と、やってもらいたいこと、手伝ってほしいことは明確に伝えましょう。
また、命令口調はNGです。
あくまでも、パパにはやって”もらう”、手伝って”もらう”んだ、というスタンスでいましょう。

横から口出ししすぎないで!

パパがママの指示に従って動き始めてくれたら、赤ちゃんの命に関わるほどのことでなければある程度のパパの不器用さには目をつぶって最後まで見守りましょう。
いちいち横から細かく細かく口を出すのはNGです。
「やっぱり育児は俺には無理なんだ」と思わせてしまっては元も子もなくなってしまいます。
最終的に改善してほしいことがあれば、「ここはこうするように私も病院で教わってきたんだ」などとママ自身もまだ勉強中の身であるということをにおわせると、パパも焦ることなく成長していけるでしょう。

イクメンは褒めて育てよう!

無事に手伝ってほしいことを終えられたら「ありがとう、助かったよ!」などと感謝の言葉を必ず伝えるようにしましょう。
男性は頼られたり褒められたりすると「もっと頑張ろう」という意欲がわいてくるものです。
100%ママ思い通りの育児法でお手伝いしてくれなかったとしても、その手伝ってくれたことに意味があるのです。
そのうちにママだけの育児法でなく、ママとパパの二人の育児法にシフトしていけることでしょう。
まずはゆっくり時間をかけて、褒めちぎってイクメンを育ててみましょう!

たまにはパパに預けてみよう!

平日はママと一緒。
休日はパパもいるけれどママとも一緒。
これではなかなか子どもがパパに懐きにくいですし、パパにも親としての責任感が生じにくいように思われます。
たまには育児を丸投げし、パパと子どもの二人だけの時間をつくってあげてみてください。
最初はギャン泣きしていてもそのうちちゃんとパパにも懐きます。
その間はママも美容院や一人カフェなんかをゆっくり楽しんでリフレッシュすることができますし一石二鳥ですよね♪

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