彼母はここを見てる!彼のお家へ初訪問した時に気をつけてほしいこと

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彼とのお付き合いの中で、そろそろ将来について話すことが多くなってきた貴女。
初めて彼のお家へ訪問することになりました。
彼のご両親は、貴女の義理の父母になるかもしれない人達なのですから、緊張するのは当たり前。
しかし、あちらのご両親も「どんな娘さんだろうか?」「仲良くできるだろうか?」とドキドキなのですよ。
折角のご縁ですし、第一印象は良い方がいいに決まってます。
そこで彼母目線から、気をつけて欲しいことをお話したいと思います。



好印象のファッション

和室に通されることも考えて、スカートをお勧めします。
スーツではやや堅苦しいので、清楚な膝丈のワンピースなどが、きっちりしてて可愛らしい印象を持たれると思います。
メイクは控えめに、素肌の美しさをアピール。エクステや付けまつ毛で派手に盛るのはやめておきましょう。
ネイルはしてないにこしたことはありませんが、短めで、派手にならないようにしましょう。
ゴテゴテとネイルがしてあると、家事を全くしないのかと思われてしまいます。
同じように、アクセサリーもゴチャゴチャ付けていたら、お金がかかる子?と悪い印象に。
香水は絶対にNG!息子の彼女には、どうしても清潔感を求めてしまうので、やめておいた方が良いでしょう。

手土産

お土産は必ず持参しましょう。
間違えても、来る途中の彼の自宅近辺で用意してはいけません。金額も分かってしまうし、間に合わせ?と思われてしまいます。

日持ちのする焼き菓子などが無難ですが、彼からあらかじめ、お好みを聞いて選ぶと良いと思います。

玄関では。

玄関に入る前にコートなど上着は脱いでおきましょう。
玄関先で軽くご挨拶したら、そのまま靴を脱いで上がり、その後横を向いて靴を揃えましょう。
一度に靴を揃えてしまおうとお尻をむけながら上がるのは失礼なのでやめましょう。

お部屋に通されたら。

通されたお部屋に仏壇があれば、「お参りさせて頂けますか?」とお聞きしてからお参りしましょう。
ご先祖を大事にしてるお家であれば、好印象を受けます。

勧められた席に着いて、ご挨拶が済んだら、紙袋から取り出して、「皆様でどうぞ」と、お土産を渡します。
間違っても紙袋のまま渡さない様に。
持ってきた紙袋は、小さくたたんでバックにしまい、持ち帰りましょう。

また、食事を勧められたら、遠慮せずに頂きましょう。
偏食はあるのか?お箸の使い方は?食事の姿勢は?
いろんな角度から見られてしまいますので、こんな時のために、最低限食事のマナーだけは学んでおいたほうが良いと思います。

食事の後のお手伝いは、テーブルを片付ける程度にしておきましょう。
まだ嫁でもないのに、台所に入られるのを嫌がる場合もありますから、最初の訪問から無理にお手伝いする必要はないと思います。

会話の中で

二人の間や友達の中で、例え呼び捨てや愛称で呼び合っていても、ご両親の前では、彼のことを「〇〇さん」と呼びましょう。
ご両親のことを「お父さん・お母さん」と呼ぶのも早すぎます。
「〇〇さんのお父さん、お母さん」という呼び方が無難でしょう。

会話中、彼をからかったり悪く言うことはやめましょう。
例え、彼のご両親から「頼りない息子だから、貴女も苦労するね」と言われて、「そうなんです~」なんて絶対言わない様に。
親は自分の子を謙遜して悪く言いますが、他人に言われると、本当のことでも頭にくるものです。
「そんなことないです~」とやんわり否定しましょう。
その方が「息子の味方をしてくれるんだ」と、好印象に思われます。

帰る時は、「お会いできて嬉しかったです」と伝え、帰宅したら、「無事に帰りました。今日は有り難うございました。」と電話を一本入れると、丁寧でしっかりした印象を受け、「またいらっしゃいね」と次回に繋がることでしょう。

貴女と同じで、彼の両親も緊張しているのです。
どうか第一印象を大切に、このご縁を大事になさってくださいね。

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