恋愛成就のための自分との付き合い方(中身磨き編)

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ルックスや肩書きなど、飾るものが自分より色々持ってるなぁと思う人との出会いで、自分を否定したり、羨んだり、その世界を目指したり。ちょっとウンザリしていませんか。見た目がイマイチでも、愛されてる人はたくさんいます。飾ることはほどほどにして、そこばっかになってはいけません。大事なのは中身ですよね。根本を豊かにしていくことで内面から美しくなることの方がはるかに大事です。内面が美しければ、十分幸せな恋愛ができます。



愛情を恐れない

精神的に人からの愛情をもらうことにブロックがかかってしまう人がいます。いつでも逃げれる範囲でしか人と関わりたくない、優しさがいらない、など過去のコンプレックスが形となって人前で現れます。

それには自分の心の奥深くに問いかけ続けることが必要です。これを怠るといい年になっても相手がもういないということにもなりかねないので、早いうちに自分の精神的なコンプレックスを理解し受け入れることから始めた方がいいと思います。心の弱さはやはり関係性にも響きやすいものですので、自分がしっかり受け入れていることが大切です。

男ウケと女ウケ

友達がいっぱいいるのに、恋人がいない子がいます。それは男から見て魅力と感じれる部分がないということです。友達でいる分にはいいけど、恋人はちょっとな、と思われているということです。それは容姿の問題も多少あっても、結局は性格的なことです。また、自分自身、恋人の感覚がわからず、友達の感覚で付き合ってしまうと、この子俺じゃなくてもいいのかな、彼氏っていうより友達でいいか、となってしまう可能性もあります。それでは相手が友達以上の関係を求めてくることはありません。

自分にはあれがないこれがないと考えると、卑屈にもなりますが、個性は伸ばせば、輝きます。自分の好きな事、やりたいことでもいいですし、自分の長所を伸ばしましょう。魅力的な女性だと感じてもらえるような努力をするしかありません。

声をかける一歩の勇気

仕事場がサービス業ならば、人に話しかけることにも慣れている人が多いかもしれません。しかし大抵の人は話しかけることに苦手意識があるのではないでしょうか?初対面はなかなか話しかけずらいですが、打ち解ける前の微妙な距離感のとき、そこにはどんな不安があるのでしょうか?

自分を受け入れてもらえるのだろうか。そういう気持ちが少なからず人間ならばあると思います。これには、どちらかが距離を縮めるようにしなければ関係性は発展しません。お互い何もしようとしない、または探り合い状態であれば、始まりません。グルグル考えて何もできないで終わってしまうのはとてももったいないです。

距離感を楽しめるか

初対面、2回目、3回目と相手との距離に合った質問、言葉選びをできるかどうかというのは大事なポイントでもあります。これは個人の感じ方でもありますが、初めて会った人に自分の住所を教えたくはないですよね。仕事の話も、金銭的な話が絡むのを嫌がる人もいます。趣味や休日の過ごし方など、明るい話題が繋がるような会話をすると、楽しい空間が生まれ、また話したいと思ってもらえます。結局は相手の立場にどれだけ立てるかということに基づいています。

自分との付き合い方=恋愛力

ストレスがたまったり、怒ったりしたとき感情を外に出しすぎて言い過ぎたり、関係を悪くしてしまったり。ほかの女の子と仲良くしている所を見てやきもちを焼いてぶつかったり。極端な例だと、人が怖くて逃げたくなるから人と付き合えない、向き合えないなど、それぞれ人間ならば抱えているものがあります。

そういった自分の短所が受け入れてもらえそうにないとき、自分をコントロールして相手との関係性を良いものに保つ努力が必要です。

過去の恋愛で自分の短所が原因で別れてしまうと、どうしても恋愛への苦手意識ができてしまいます。勇気を出して、その原点に振り返ってみると何か見えてきたりもします。良い振り返りをしないと歪んでしまうこともあります。自分との付き合い方を見直してみたら、幸せに一歩近づくかもしれません。

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