これがあれば百人力?!「子育てお助けアプリ」にはどんな種類がある?

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今や育児にも欠かせない存在となったスマートフォンやタブレット。子育てパパ・ママをサポートしてくれるアプリもたくさん出ています。

これらを上手に使って、人生の大仕事である育児を、少しでも楽しく、楽にしたいですね。

基本的な「子育てお助けアプリ」の種類をご紹介します。



育児日記・成長記録アプリ

子供の成長記録を取っておくのは案外大事なことです。後で思い出として振り返るだけでなく、発達の指標の確認、病気委や怪我、睡眠時間、食事の内容など、小さな気づきのメモでも積み重なれば、重要な記録となります。
そんな育児日記・成長記録作成にはぜひこの種のアプリを使いたいですね。写真とともに保存できるアプリがほとんどなので、アルバム感覚で使ってもいいですね。
兄弟の多いおうちでは、それぞれのページを使い分けて記録するなど、子供同士がごちゃごちゃにならなくて助かりますね。

スケジュール管理アプリ

例えば赤ちゃんの時の予防接種、色々条件があったり期間が決まっていたり、なかなかスケジュールを立てるのが難しいですよね。子供が2人、3人ともなれば、もうごちゃごちゃ…。気がついた時には接種年齢を過ぎてしまっていた!なんてことがないように、アプリを使ってしっかり管理しましょう。
定期健診や病院の予約管理などもしっかりと。

しつけサポートアプリ

何年か前に話題になった「鬼から電話」アプリ。鬼とスマホという現代ならではのリアルさに、震えおののいた子供達も多いのでは…。
こんな「脅し」系でなくても、しつけをサポートしてくれるアプリはたくさんあります。「ほんとに効果あるの??」と疑問に思い始めるとキリがないので、ゲーム感覚で楽しめるものや遊び心あるものを選びたいですね。

遊びのお助けアプリ

手遊び、リズム遊び、色あて、言葉あそび…。赤ちゃん達はどこにいても、遊びが大好き。遊びが発達を促します。
でもおでかけの時に、思いおもちゃやかさばる絵本を持って行くのは大変。そんな時は、遊びのお助けアプリに頼っちゃいましょう。
スマホばかり与えてほったらかし、というのは良くありませんが、荷物の多い外出時や長い待ち時間があったりした場合はとても助かります。パパやママも一緒に遊んでしまいましょ!

知育・学習アプリ

そろそろお勉強を頑張らなきゃ…という年齢になったら、知育・学習系のアプリの出番です。
スマホだと画面も小さいので、じっくり考えたり長い間取り組んだりするものより、ちょっとした移動時間や待ち時間など、短い時間でさっとできる、クイズ形式や暗記タイプのものが良いでしょう。
学習アプリで何かを学ばせる!というのではなく、すでに学んだことをざっと復習するためのもの、という感覚で選びたいですね。

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