これだけでも今すぐ見直したい!運気の上がる風水学~トイレ編~

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家族が1日の中で何度も使うトイレ。
「ご不浄」という言い方もするくらい、汚れやすい場所で、家の中のどの方角にあっても良い相にはにはなりません。
だからこそ風水を取り入れ、毎日こまめに掃除し、運気の良い環境を心掛けていくことが大切です。

中国が発祥の風水は環境学。ほんの少し見直すだけで、気の流れとバランスが整い、
運気が上がるなら、試してみてもソンはないかもしれません。

日々の生活の中で、知らずにやってしまってた「良くないこと」
この機会にチェックしてみませんか?



ほとんど掃除しない。

素敵なレストランなどのお店で、トイレに入ると余りにも汚くてガッカリ・・・美味しい料理を頂いたのに、もう二度と来ないかも。
そんな気分になるくらい、トイレは人の信用を左右する場所なのです。
排泄をするトイレは他の部屋以上に、どうしても悪い気がたまってしまいますから、汚れたらすぐに掃除することが大切です。
ご主人が西の方向にある場所を掃除すれば、金運や出世運が上がると言われていますから、もし、トイレが西方向にあれば、月一でもやってもうと良いかもしれません。

本を読んだり、携帯メールをしながら用を足す。

トイレがまるで書斎のようになってるお宅もありますが、大切な本ほどトイレに持ち込まない方が良いです。
紙は湿気や悪い気を吸い込みやすいので、トイレの中で読んだ新聞や本がそのままリビングや寝室に行き、家中に悪い気をばらまく事に。
また、悪い気が付きやすい場所であるトイレは、長居する場所ではありません。
携帯電話を持ち込んで、話したりメールすることで、負の作用が働き、相手との関係が悪くなってしまうことも。
特に大切な人の写真など、彼やご主人にまつわるものをトイレに持ち込むのは厳禁です。

便座のフタを閉めない。

排泄物を流す便器は、常に悪い気が充満していますから、便座のフタを開けたままだと、便器から悪い気がどんどん出て、トイレの中に充満してしまいます。
また、衛生学上でも、フタを閉めずに流すと、ノロウイルスなどの菌やウイルスが飛び散るとも言われていますから、家族全員で蓋を閉める習慣をつけたほうが良いと思います。
トイレのドアも開けっ放しにしてると、他の部屋へと悪い気が流れ出て、住人に悪影響を及ぼすので注意が必要です。

家族写真や人形、物をゴチャゴチャと飾っている。

ただでさえ悪い気が充満しているトイレに、ゴチャゴチャと物を飾ると気が乱れ、運気がどんどん落ちて行くことに。
結婚式の写真や子供の写真など、大切な物ほどトイレに飾ると、関係が悪化するので厳禁ですし、自分の写真を飾れば、健康運に影響してきます。
また、カレンダーなどを貼って、トイレ内で予定を立てると、負の影響を強く受けるので、その予定が上手くいかないことになるかもしれません。

最後に

トイレの運気を上げるには、常に掃除し、「換気」「清潔」「消臭」を心掛けることが大切です。
良い気は、明るく清潔ですっきりとした空間を好みますから、明るい色のスリッパやマットを選ぶ方が良いでしょう。
金運には黄色、健康運ならアイボリー、良好な人間関係を望むなら、オレンジやピンクがオススメです。
パステルカラーも良いですが、「黒・紺・モノトーン」は悪い気を増やしますので良くありません。
浄化作用のある観葉植物や生花を飾るのも良い方法です。
トイレは常に換気を良くして、お好きな香りで満たし、心地良い空間を心掛けて下さいね。

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