子連れで買い物中のマナー違反4選

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日々の食品や日用品消耗品などのお買い物にスーパーマーケットは皆さん利用し必ずお子さんは連れて行きますよね。スーパーマーケットも色んな方が利用する場でやはりマナーは大切です。子供が人に迷惑を掛けてしまうと親の育て方やしつけが悪いなどと人に思われてしまいます。実際にスーパーマーケットで筆者が働いていたときに遭遇したマナー違反な親子を例にあげてまとめてみました。

店内で走りまわる

広い店内なので子供にはそれだけで楽しくなってしまい走り回ったりする子をたまに見掛けますが、その子供を親が注意しないなんて親御さんも実はわりと多いんです。スーパーの床などは履物などにより滑りやすい他、他のお客さんとの接触などでの怪我や事故なども多くとっても危険です。店員は見ていないようで以外に見ていて、子供に注意をしていないようであれば店員の方から声を掛けるように私の働いていた所はしていました。注意をしたのに止めずに事故が起こって責任をとらせようとする毒親もかなり多かったですが、基本的にはこういった事故に対しては保証しない所が多いと思うので子供が痛い思いをして親が治療費を払ってとマイナス面も多いので店内で子供がふざけ始めたら必ず止めさせましょう。

商品の破損

お豆腐やデザート類果物やお肉やお魚などと言った柔らかい商品に指で強く上から押してみたりする子って昔からいたような感じですが興味津々な子供に時代は関係ないようで現在も健在です。勿論その商品をお買い上げするのであれば構わないですが、ラップの部分に穴があいたのも親が確認済みであっても見て見ない振りなんて親御さんも結構多かったです。

会計前のもの

お会計を済ませてない商品を子供にせがまれて封を開けて食べさせてしまう方もわりと多くいます。もちろんお会計時にはちゃんと申告をしてくれて支払いはしてくれますが、お金を払うまでは食べてはいけないと言う常識を小さい頃から身につけさせる為にも会計を済ませるまでは我慢させるのも教育のひとつだと思います。

子供の足や靴

結構盲点なのがこの子供の足や靴なのですが、ベビーカーに乗せてるときや抱っこやおんぶをしているときに赤ちゃんの靴や足が商品に当たっていたり他の方に当たっていたりすることって多いのですがなかなかそこまで気付けずってことも多いんですよね。綺麗な靴や靴下だから大丈夫!なのではなく、商品にぶつかり落としてしまい割れ物だった場合などは大変なことになってしまいます。ベビーカーや抱っこなどでのお買い物の際は赤ちゃんの足元にも注意してくださいね。

まとめ

広いスーパーマーケットやショッピングセンターなどは子供にとってはテンション上がってしまって遊びたくなってしまう気持ちは分かりますが、やはり騒いでも良い場所とそうでない場所はしつけのひとつとして早い段階で教育することは大事です。また子供だけで行動させるのは迷子の防止の他にも悪戯をしてしまっていたり人に迷惑を掛けてしまっていることも気付かずにいることになってしまうので必ず子供からは目を離さずにいることも大事ですね。

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