1歳6ヶ月の子どもの自立を促す効果5つ

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1歳6ヶ月は自立の準備時期といわれています。なんでも自分でやりたがり、いやいやの主張も少しずつ出てきていませんか?健やかに成長する為にも、規則正しい生活にしましょう。そうすると様々なプラスの効果が現れますよ。

早起きの効果

まずは1日のスタート起床ですが、早起きすることにより、その日、一日の生活リズムが整います。
朝の食欲もわき、午前中に時間があるので、外遊びができるようになります。朝おきるのが早いので、夜更かしが出来なくなります。

朝食の効果

朝食をとることで起きる効果もあります。
胃腸が刺激されて便意が起こります(便秘が解消されます)。朝食は1日の一番最初に食べる食事ですね。朝からしっかりエネルギーを補給できるので、脳の働きが良くなります。そして、もちろん、体の動きも活発になります。
また、1日3食きちんとした食事をすることによって、肥満になりにくい体を作ります。

お昼寝の効果

早寝をして、きちんと朝食をとり、たくさん遊び、昼食を食べたら、今度はちょっと休憩しましょう。まだ、大人のような体力はないので、お昼寝も必要です。午前中の疲れをとりましょう。
注意することは、昼寝の時間が遅かったり、長いと夜更かしになってしまうので気をつけましょう。

外遊びの効果

天気が悪い時は、勿論無理ですが、出来る限り外で遊ぶのをおススメします。体力もつきますし、体いっぱい使って遊ぶので、ストレスも溜まりにくいですね。たくさん遊ぶとおのずと夕食の時に食欲もわきます。夜更かしとは無縁になり、夜早く眠るようになります。

早寝の効果

早寝をすると、成長ホルモンが分泌され、子どもの成長を促します。子どもは寝ているときにも成長していますよ。
朝の目覚めも良くなり、胃腸が活発に働いて排便が促されます。
また、日中、子どもたちに振り回されがちのお父さんお母さんのゆっくりとした時間も取れますね。

早寝早起きは、規則正しい生活の第一歩です。
どうぞ、家族みんなで見直してみるのはいかがでしょうか?

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