授乳後に悲しいペチャパイになっても大丈夫!バストケア5選

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今妊娠中の方やもうすぐ出産を迎える方、出産後の女性の大仕事と言えば、赤ちゃんへの授乳ですよね。
妊娠中、これまでよりもバストサイズがアップしてホクホク喜んでいる方も多いのでは?
出産後、授乳を開始すると、バストサイズは更にアップするんです!
ただし、この後が大変・・・。
授乳後のバストは、赤ちゃんに吸いつくされて、ぺちゃんこの無残な姿になってしまうのです。
でも、安心してください!
授乳後も、努力をすれば元のバストサイズに!あわよくばサイズアップも夢ではないかも!?
そこで、ここでは今から知っておくと良い、授乳後バストケアのおすすめの方法を5つご紹介します。


1.ブラジャー

お腹やバストが大きくなる妊娠中から、これまでのブラジャーでは苦しくて、マタニティ用のブラジャーやカップ付きインナーにチェンジしている方も多いのではないでしょうか?
授乳中も、母乳育児を考えている場合、通常のブラジャーだとワイヤー部分が邪魔で母乳をあげづらいので、授乳用ブラやカップ付きインナーを愛用するママが多いんです。
すると、最低でも2年近くはこれまでのブラジャーを付けていないことになりますよね。
この状態で授乳が終了してこれまでのブラジャーを付けても、きつかったり、スカスカだったりと合わなくなってしまっているんですよね。
おすすめは、下着売り場で改めてサイズを測ってもらって、適正なサイズの下着を付けることです。
その際に、正しいブラの付け方なども指導してもらえば、下着を付けているだけでも大分変わってきますよ。

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2.食事

バランスの摂れた食事も、バストアップには欠かせません。
体を作る素ともなる、豆腐や乳製品、鶏肉などのたんぱく質は、必ずとっておきたい栄養素です。
その他に、ほうれん草やニンジンなどに含まれるビタミンAは、バストにハリを与えて弾力のある胸にしてくれる効果があります。
また、落花生やいくらなどに含まれるビタミンEは、乳腺を活性化する働きがあるようですね。
このような栄養素を毎日の食事にバランス良く取り入れて、美味しく健康的に、バストアップを目指しましょう。

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3.筋トレ

バストそのものは脂肪ですが、胸を支えている大胸筋を鍛えることで、胸が垂れることを防ぐことができるんです。
おすすめの方法は、「合掌のポーズ」。
背筋を伸ばし、手のひらを胸の前で合わせます。
次に、息をゆっくりと吐きながら、15秒を目安に中心に向かって左右均等の力で押し合います。
いかがですか?とっても簡単なので、すぐにでも始められそうですよね。
妊娠中からでも、取り入れることができる方法なので、無理のない範囲で毎日続けると良さそうですね。

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4.マッサージ

お風呂に入っている際に出来ちゃう方法は、バストマッサージ。
体に摩擦を与えすぎないように、ボディーソープのついた状態で行うと良いですよ。
方法は、背中の方から胸の中心に向かってお肉を持ってくるマッサージを10回ずつ両胸行う。
次は、胸の下から鎖骨の中心に向かって贅肉を持ち上げるような気持ちでマッサージを10回ずつ両胸行う。
最後に、両胸を下から上に向かってなでるようにマッサージを10回行う。
以上です。
背中側に流れてしまった脂肪を、胸に戻れ戻れと願いながら行えば、なんだか効果が期待できそうですね。

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5.サプリメント

最後におすすめするのは、サプリメントです。
女性は、妊娠・出産を経験すると、体内のホルモンバランスはかなり乱れるようですね。
女性にとって、女性ホルモンはバストだけに限らず健康でいるためにとても大切なホルモンです。
食事だけで全てを補うのは、なかなか難しいという方におすすめするのがサプリメント。
イソフラボンやマカなど、健康にも良さそうな女性に嬉しいサプリメントは色々出ていますよね。
色々試して、自分に合ったものを見つけてみてはいかがでしょうか?

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