子どもができにくい理由は夫にあり!?妊娠力低下の理由とは

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子どもが欲しいけど、なかなか授からない。
そんな悩みを抱えているカップルって結構たくさんいるものなんです。
女性側がいくら、生活習慣を見直したりサプリメントを飲んだりして努力をしても妊娠できないのであれば、もしかするとその原因はパートナーにあるかもしれません。
ここでは、男性の妊娠力に影響する要因を5つご紹介します。
心当たりのあるカップルは、ちょっとそのポイントを見直してみてはいかがでしょうか。


1.肥満

実はメタボ気味の男性は健康体の一般男性と比較すると、精巣の機能が低下していることがわかっています。
その結果、精子の質が悪くなったり、精子の量にも悪影響を及ぼすこともあるのだとか。
しかし、職場で第一線で働く20代~30代男性って、どうしても取引先の接待や先輩や上司との付き合いで夜も外食が多く、暴飲暴食の結果肥満になる傾向にあります。
メタボ予防の為にも、休日は夫婦で軽い運動をしたり、家での食事はヘルシーなものにするといった対策をした方が良さそうですね。

http://matome.naver.jp/odai/2137884090825948601

2.ストレス

女性と同様に、男性にとってもストレスは妊娠力を低下させる大きな要因の一つのようですね。
特に男性は、職場でも想像を絶するストレスを抱えているのに、家庭に戻っても子作りに対するプレッシャーをかけられては大変です。
夫婦ともに、適度にストレス解消ができる趣味や方法をみつけて、子作りは肩の力を抜いて取り組めると良いですね。

http://allabout.co.jp/gm/gc/301976/

3.食生活の乱れ

食生活も妊娠力アップには大切なポイントです。
サラリーマンだと、朝は時間がなくてコーヒーのみ、昼はコンビニのお弁当やファーストフード、夜は居酒屋で会社の先輩や上司とビールとあげもの・・・なんて日も多いのではないでしょうか。
しかし、健康的な元気な精子は、健康体から作りだされるものです。
こんな生活をしていれば、精神も弱り、その量も減ってしまっても仕方がないですよね。
子どもが欲しいと本気で臨むのであれば、野菜をなるべくとって、ヘルシーな和食メインの食事へとシフトする事をおすすめします。

http://allabout.co.jp/gm/gc/301976/

4.睡眠不足

良質な睡眠を取り、十分な休息を取ることも、健康的な精神を作りだすには大切な事です。
人は夢を見る「レム睡眠」と脳や体の休息タイムである「ノンレム睡眠」を繰り返しています。
一般的にレム睡眠とノンレム睡眠は一時間半周期で繰り返すと言われているので、4時間半や6時間のタイミングで起きれば、スッキリと目覚めることができます。
また、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は、脳や体の休息に大切なホルモン。
これが分泌されつづける朝の4時まではしっかり眠りたいものです。
そう考えると、遅くても11時半には眠れるような生活習慣を心掛けたいですね。

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5.温度

精子は高温にはとても弱いものです。
その理由から、男性の睾丸は温度調節がしやすいように体の外に出ているんです。
アメリカでは、長時間ノートパソコンを膝に置いて作業をしていた男性は、睾丸部分が温められた結果、精子の量が減少したという研究結果も報告されているのだとか。
なるべく睾丸部分の温度を上げないためにも、男性は下着にも気を使った方が良いでしょう。
ブリーフやボクサーパンツのようなピッタリしたタイプのものよりは、トランクスのような通気性の良い下着を選ぶことをおすすめします。

http://matome.naver.jp/odai/2137884090825948601

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