ママ友と子連れ旅行を成功させる5つのポイント

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ママ友と一緒に行く子連れ旅行は、パパと行く旅行とは一味違ってとても楽しいものです。

でも、ちょっと間違えるとストレスが溜まって折角の旅行が台無しになってしまったり、旅行後ママ友との関係がギクシャクしてしまうことも。
子育てを通じて友人となったママ友。できる事なら長いお付き合いをしたいですよね。

そこで、3歳児子育て中ママの筆者が、自身の経験も元にママ友と小さな子連れ旅行を成功させる5つのポイントをご紹介させていただきます!
是非、ママ友との楽しいストレスフリーな子連れ旅行の参考にしてください。



1. 気の合うママ友と行く

どんな旅行でもトラブルはつきもの。
それに旅行は大人でも体力を使いますし、小さな子連れ旅行となると色々大変ですよね。
いつもの生活から解放される旅行。なるべくストレスフリーで楽しみたいものです。
せめて、一緒に行くママ友は気を使わなくても良い相手を選びましょう!

意外と盲点ですが、お金や躾の考え方が違いすぎるママ友も要注意です!!

2. 旅行用の共有のお財布を作る

旅行先で、交通費やチケット代など共通の出費が出る場面は多々あります。
でも、その度に別々で支払いをしていては時間がかかってしまいますよね。
限られた旅行の時間を満喫するためにも、最初にお互いに決まった額を入れた共有のお財布を作り、共通の支払い場面はまとめて済ませてしまうことをおススメします!

3. 子連れに優しい宿泊施設を選ぶ

小さな子ども連れだと、子どもがはしゃいで騒いだり、時には宿泊施設の備品を壊してしまうことも・・・。
筆者も障子のある宿泊施設に泊まった際に、朝目が覚めると寝ぞうが良い(悪い!?)娘が障子足を突っ込んでいて、平謝りをしたこともありました。

探してみると、全国に子連れOKな宿泊施設は結構ありますよ。
宿泊施設は立地や大人目線で選ぶのではなく、子連れに優しい宿泊施設を選びましょう!

4. 子どもが寝た後の予定をたてておく

せっかくの仲良しママ友との旅行。
夜子どもが寝た後は、ゆっくりと、あわよくばお酒を飲みながら、普段はあまりできないような女子トークも楽しみたいものです。
でも、子どもの寝かしつけに寝たふり作戦をしてそのまま寝てしまった経験があるママも多いはず。せっかくの旅行の夜が、ふと目が覚めたら朝だったなんて悲しいですよね。
なので、事前にママ友同士で子どもが寝た後のプランもこっそり決めておきましょう!
例えば、「寝てしまっていたら起こしてね」とお願いしたり、「今日は疲れてそうだし子どもと寝るね」と伝えておいてもいいですよね。
お互いに、相手は寝たのかな?起きてるのかな?と気をつかわなくても良いように、事前に予定を決めておくことをおすすめします!

5. 余裕をもったスケジュールをたてる

小さな子連れでの行動は何かとアクシデントがあり、予定通りにはいかないものですよね。
折角の旅行。あれもしたい!これもしたい!と思ってしまいますが、余裕がありすぎるかな?ると感じる位がベストですよ。

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