夫婦で資産を増やす投資プランを考えるポイント

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結婚したら、夫婦のお金をどうするか … とくに資産の形成には知恵と忍耐が必要ですね。目の前には誘惑がいっぱい。でも、堅実にお金を貯金していくのは大切です。

しかし、景気が悪いこともあり、融資を受けやすい低金利が、国(日銀)の政策で決められていますから、貯金はなかなか増えません。しかし、車の買い替えや、夢のマイホーム・マンションにむけて資産は増やしたいところ。結婚後に女性・妻側が仕事をやめるのか、どうかにも関係しますが、投資をする上で、知っておいた方がよいことをまとめてみました。

貯金は大切だが、すべてではない

まずは、夫婦で共通の口座を持つなり、ご主人・彼氏の通帳を、貯蓄専用にしたりと、結婚した後の新生活では、お金を管理しやすい滋養に、徐々に女性側がペースをつかんでいきますね。
もちろん、夫婦共働きなら、お互いに収入があるわけですから、毎月使う額、つまり支出額をある一定に決めれば、おのずから貯蓄額が増えていきます。
が、貯蓄が増えても、膨らむことはありません。
貯蓄額は、堅実な家計の反映ですから、とっても評価されることですが、低金利、ゼロ金利の時代で、100万円を仮に1年預けても、税引き後400円程度しか、利息はつきませんよ。
まずは、そのことを夫婦共通の認識に。

投資とギャンブルは根本的に違う

お金を増やす → おおくは投資です。
投資とは、将来、大きな利益を得ると見込まれる企業に、期待をして、お金を貸してあげること、出してあげること。もちろん、目的は見返りです。
株式だったり企業債だったりしますが、共通しているのは元本の保証がないことですね。
しかし、まずはリスクよりも、投資について夫婦で共通認識を持つことが大切です。
投資と聞くと、お金を「賭ける」競馬やパチンコとを同じギャンブルと見てしまう方もいますが、大間違い。
一攫千金の宝くじも、おなじ。
投資は、金を「あずける」行為、「貸す」行為です。
いくばくかの利子をつけて返してもらうのが前提。ですので、粉飾決済や、株価の吊り上げ、空売りなどは厳しく批判されるんですよ。

投資は証券からはじめる

はじめて夫婦で投資に取り組むなら、まずは、証券(株)からはじめてみましょう。
いまは、すべてが電子株券で証券会社のサーバーに保存すから、手元に株券(証券)が届くことはないのですが、紛失の心配がなくなりましたから安心ですね。
証券会社を通じて、株を買う、つまり、企業の将来性に「賭ける」わけですから、企業研究はしっかりと。
以前は敷居が高かった証券会社ですが、口座開設はかんたん。とりわけネット証券に口座を開くのは。家に居ながらでもできますので、仕事をやめた、妻側の新しい「お仕事」にぴったりです。

FX ~ ドル・ユーロの相場を見る目を養う

一時期もてはやされたFX。フォーリンエクスチェンジ・外貨両替が語源です。
よく旅行で外国に行ったら、レートがよい、レートが悪い、と気にしたと思いますが、早い話が、レートが良いときに外貨を買って、レートが悪いときに外貨を売ってしまう。その差益が儲けとなるわけですが、レバレッジ(掛け率)を10倍にすることができれば、1円の円安で、10円の儲けがでるんですね。
以前はブラジル・レアルや南アフリカ・ランドに人気が集まりましたが、日本経済の先行きの見通しが明るく、円安基調に進めばマイナーな通貨も値上がりが期待できます。
しかし、証券にくらべてギャンブル性が強い。依存性もありますので、ほどほどに。

デイトレ ~ 株を頻繁に売り買いするなかで利益(資産)を増やす。

「デイトレ」。一度は聞いたことがある言葉ですね。
デイ・トレーディング。1日ごとに、証券(株)を売ったり買ったりしながら資産を増やしていく方法で、「伝説のデイトレーダー」なんてマスコミの寵児になった方もいました。
しかし、素人が、何十もの銘柄(会社)の業績や事業内容を把握したり、業界紙を読んだり、業績の記者発表をイチ早く情報ゲットしたりと、それなりの努力も必要です。
素人で手は出しにくいのですが、まずは証券会社に口座を開いて、有料銘柄、堅実銘柄をh辞するところから始め、目標は「デイトレ」に置くくらいがいいですよ。
評判がよく、セキュリティも安心でわが家もメインにしている、外為ジャパンを紹介しておきますね。まずは口座開設してみましょう!

外為ジャパン

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