式場レンタルだけじゃない!本当に着たいドレスを着る5つの方法

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ウェディングドレスは女の子の永遠の憧れ。

一生に一度の大事な日に着るからこそ、心から気に入ったものを選びたいですよね。

この記事では式場の提携先でレンタルする以外に、本当に着たいドレスを見つける方法をご紹介します。



専門のドレスショップでレンタル

まずは、式場の提携先以外にもドレスの専門ショップはたくさんあるのだということを頭に入れておきましょう。

有名なブランドドレスの専門店や、安価なドレスも豊富に揃えているお店など、それぞれに特色あるショップが多数あります。
結婚情報誌やインターネットで下調べをしてみて、自分好みのデザインを多く取り扱っているお店を見つけておくと、ドレス選びもスムーズに進みます。

もしも提携先のドレスショップに気に入ったものがなかった場合、このようなショップでレンタルすることを検討してみるといいと思います。
お店によっては持ち込み料を負担してくれたり、お手頃なお値段で借りれたりするところもあるので、衣装代の節約ができる場合もありますよ。

自分で購入

ウェディングドレスはレンタルするもの、と思いこんでしまいがちですが、実はドレスを購入している花嫁さんも多くいるのです。
購入品のみ持ち込みを許可している式場の場合や、レンタルされていないインポートもののドレスを着たい場合は購入という選択肢も視野に入れてみてはどうでしょう。

ドレスの購入には高い費用がかかるイメージがありますが、実はレンタルするより費用を抑えられることも。
ドレスショップが行っているセールを利用したり、リユースのドレスを扱っているショップで購入したりすれば、憧れのドレスをお安く着ることができます。

ただ、ドレスを購入する場合はサイズのお直しや保管方法などに注意が必要です。
特にインポート物やリユース品を購入するときは、ドレスのサイズや状態をしっかり確認し、必要な場合はクリーニング等も検討しましょう。

インターネットで購入

とにかくドレスにかかる費用を抑えたい!と考えている方におすすめなのが、インターネットで購入する方法です。

大手通販サイトなどで検索すると、安価で販売されているドレスを多数見つけることができます。
また最近ではフリマアプリ等で出品されていることもあります。

1.5次会風のカジュアルな式を考えている場合や、2次会用のドレスなど、ドレスのクオリティにこだわるつもりがないのであれば、インターネットで販売されているものでも十分に満足できると思います。

ただ、実物を見ることができないため、サイズ感や生地の質感が理想と違う可能性があることを十分に理解したい上で購入手続きをしましょう。
手軽で安価な分、ドレス自体に問題があったり、梱包方法が粗雑だったりと、トラブルが多いのも事実。
返品交換の条件等を熟読し、レビューの内容や口コミを確認することが大事です。

お譲り品を探す

結婚式を終えた花嫁の方の中には、上記のように自分で購入したドレスをお譲り品として出品している人もいます。
先に挙げたフリマアプリや、個人運営のブログなどでドレス、小物等を比較的良心的なお値段で譲りに出している場合が多いので、うまく探せば良質なものを安価で手に入れることができます。

個人の方によるお譲りのため、お相手の人柄を分かったうえでやり取りができるのは安心できる要素のひとつ。
インターネットを介してではありますが、交流のある方との取引であれば信頼もできますね。

その反面、ドレスの保存状態等がプロの業者に比べれば劣ってしまうのも事実。
汚れやしわ、ほつれなどの不安要素がないかどうか、事前にきちんと確認しておくことが大切です。

あくまでも個人の方との取引になるということを念頭において、いいご縁を探してみるのもいいでしょう。

オーダーメイド

今まで挙げた方法でドレスを探しても、なんだかピンと来るものがない…、むしろ、誰かが着たものを着るのは抵抗がある、と思う方にはオーダーメイドという案もあります。

自分にぴったり合った寸法で、コサージュやリボンといった装飾、トレーンの長さなどの細部までこだわって作ったものは世界に一つだけ、自分に一番似合うドレス。
こんなドレスが着たい!という憧れのある人は是非一度検討してみてはいかがでしょう。

オーダーメイドのものは品質に見合ったお値段になることが多いですが、フルオーダーではなくセミオーダーという選択もあるので、ご予算に合わせて購入することもできます。

どの方法を選ぶにしても、大事なのは後悔しないということ。
どんなドレスを着たいのか、どこまでこだわりたいのか、納得いくドレス選びをするために、まずは自分の気持ちを確かめることから始めたいですね。

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